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ながのひむかいこんにちは


by SUWANAGANO
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もうすぐ春ですね


3月もあと1週間
今年度末は、大人も消費税の影響か、どこもかしこもなんとなく慌ただしい
寒かった冬ももうすぐ終わる
もうすぐ春
2014年になり、2月3月となり
なんとなく自分の想う事と想わぬ事と
様々な事態が発生し
嬉しい事もあり、憤る事もあり、新しい出会いもあり

やはり、仕事は面白い、継続は力なり

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by suwanagano | 2014-03-23 02:13 | コーヒーブレイク | Trackback | Comments(0)

卒業式がありました


3月15日
青空広がる土曜日に卒業式がありました

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写真は社会人で入学され卒業されたお二人、写真掲載ご了承いただき掲載いたします
生徒と言っても自分よりも年齢が上の方
おひとりの方には、以前公開講座に来ていたのですよとお話いただき
それ以来、せっかくならば勉強をしてみようとの事だったそうで
高校をでて入学してくる学生さんたちと共に勉強をし
廊下でお会いする度に、勉強は面白いですね、と
お話いただくお姿に本当に頭の下がる想いで、逆に学ぶことの尊さと自身も
常に勉強していなければならない事を教えて頂く機会を
持たせていただいておりました
本当におめでとうございます

また今年の卒業式は、単に喜びだけの卒業式ではなく感慨深い卒業式でもありました
新しく就任した学長先生より、卒業生の皆さんへのお話があった際
お亡くなりになられた前学長先生の思い出話や、建学精神をお話になられ
また先日のお別れ会の時に皆で歌ったエーデルワイスの事に触れ
別名が薄雪草であり花言葉が大切な尊い思い出、勇気、等である事をお話された時や
震災の宮城からの桜の苗の植樹の事、校木のいちょうのお話をされた時は、目頭が熱くなりました

30年前からの短大を知る唯一の先生の学長先生の言葉と、
前学長の娘さんである理事長さんの自主独立の意味する言葉は
多感な繊細な心を持った卒業生さんのなかでも
きっと何名かは何十年たってもきっと忘れ得ぬ卒業式の思い出になるのではと感じた、大変美しい卒業式でした

30年、実は私自身も今年はじめに短大のアルバムを見る機会があり
偶然にも建学まもないアルバムに、知り合いの方のお名前や亡くなった叔父の名前が
あるのを偶然見つけ
伝統の重み、伝え続けていく大変さ、その上に新しい学生や私達が立つ事が出来る事を思う出来事がありました

そして卒業式
新しい時代へ確実で正しい知識と技術と知恵と分別とを伝えていかなければならない事は
勤勉であること、謙虚であること、多くの人に支えられ、多くの人と共に生きていく事を常に自覚しなければならない事を再確認した式でもありました

卒業式に出席し、一言一言、自身に問いかけ直しながら出席させていただいていた、悲しく寂しく、
そして爽やかでもある旅立ちを想う今日の卒業式でした

論文等の問題も本日また取り上げられておりますが、色々な人もおります
真剣に勉学や研究に励まれて卒業する人、きちんと内容を精査し指導される先生も多くいらっしゃり
学ぶ事は尊い事で、一生学び続けていく事が卒業生さん、在校生さん、私自身も責務であるでしょう

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写真もう一枚は、右が卒業生さん、そして左3名は来年卒業がんばるぞっ!の在学生さん達
かっわいいですね
純真ですね

本当におめでとうございました
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by suwanagano | 2014-03-16 00:46 | 辰野&短大 | Trackback | Comments(0)

情報があふれる時代に


本日の蓼科は薄雪が地面を覆う程度の朝でした
昨夜まで雨が降っていたため、路面は凍結しており、わんことお散歩するにも
わんこはツルツル足を滑らせながら歩いておりました

さて
ここ数日情報関係の話題がニュースでとりあげられています

その前に面白いサイト
おひまな時には、インターネットでプチ犯罪をしていないか、というテストをどうぞ
http://www.bengo4.com/checker/puchicrime_internet.asp

ゴーストライターの件からはじまり
もっといえば、ノーベル賞をとっていなかったよくわからぬIPS発見者と名乗る人の件からはじまり
若い女子研究者さんの捏造疑惑とか国内メーカーから外国へ技術を提供した産業スパイとか

対象物が著作物であったりの情報であること
それが
引用なのか模写なのか盗用なのか虚偽なのか等の法的問題が問われてくる事件が
とても多くニュースにとりあげられだしている最近

これには背景や専門的な法律や慣習や知識も必要とされる話題ですので
安易に自分も意見を公言する立場でも有識者でもありませんので
詳しくは書く事は差し控えたいと思いますが

しかしながら
もっと、学生でもわかるレベルに話を落として話すならば

たとえばこれから卒業して新社会人として仕事をするのにあたり
企業には、守秘義務契約、個人情報保護法、不正アクセス禁止法等の法律は多々あり
また
コンプライアンスに遵守する事も情報関係や社会科等での授業では習っている事であり
それを日常生活でも考えて行動できるか、という事
と書けばわかりやすいでしょうか

引用するならば引用と書けばよいだけであるけれど、ただ昔は情報等の共有は口述伝承の時代も
実はそんなに昔の話でもなく、模造品等の日本国内への持ち込み禁止が強化されたのも二十年くらい前からでしょうか
ただ、たとえば私自身が企業にお伺いした際に信頼されての業務内容まで見る作業をさせていただいて、それらの事を決して社内の他の方にも口外しない事が前提で仕事をするのは当然であるし
短大に行っている時
公式発表されてもいない人事情報や方針等を生徒や他者に話す事などしたら短大運営自体に支障がでる事くらい社会人として当然わかっていること
それらの事は、昔から商売をしてきた日本人とて同じ事であったわけで、だから信用取引とかという言葉もあるのでしょう

もちろん、企業においては公益通報保護法もあり
災害においては、より広い情報伝達と共有が必要となる、もっと言えば、私たちが作っているプログラミングなんぞはオープンソースの上で成り立っており
それをどう知恵と技術で完成物を作っていくかの話であるなかで
結局は
倫理、モラル、人として考え善悪の判断を行わなければならなく
すこしこの部分が情報発信が容易になってきた分、弱くなってきてしまっている日本全体の流れのような気がします
とりあえず教育現場、企業現場問わず
他人の者を使う場合は、引用と書き、直接自分に被害が及ぶ事、他人の生命の危険が発生する事以外は
他人の空言には耳を貸さぬ同調せぬことが懸命であり
黙っているが、ぶれない主義主張がある人が信用できるのかなと私なりの持論ではありますがそう考えております
パフォーマンスが派手だったり、パフォーマンスに踊らされている様はなんとなく早く消えていくものだと思います

ただ
今回の問題は、良し悪し抜きとしての感想としては
あの若い女子さんが、もしも世の中の男性さんたちがブス子さんと呼ぶような容姿であったり
有名な大組織に属していない人だったのならどんな報道になっていたのかなあとか
スパイ逮捕された人が、もしも下請けではなく、メーカー本体の社員であったらもっと未然に防げていたのかなあとか
そんな対象を組織として見たらどうなのだろう、とか、そんな事を思いました


一応リンク

テキスト比較ツール difff《デュフフ》ver.6
http://altair.dbcls.jp/difff/dev/obokata_copypaste.html

同じく無料の簡単な剽窃チェッカーは
http://plagiarism.strud.net/
剽窃チェッカーは、文章を区切って入力していくのがポイントで面白いです

スタンドアロン型でも使用できるアンクさんのコピペルナーは
http://www.ank.co.jp/works/products/copypelna/Client/index.html

その他も色々ありますが
まあ

昔の人はよく言いました

見ざる聞かざる言わざる
ウィキペディアより
「非礼勿視、非礼勿聴、非礼勿言、 非礼勿動」(礼にあらざれば視るなかれ、礼にあらざれば聴くなかれ、礼にあらざれば言うなかれ、礼にあらざればおこなうなかれ)

良き言葉です

真に偉大な人びとに共通するいちばんの美徳、それは彼らが誠実であること。彼らは自分の心から偽善を根絶している
ノーベル文学賞のアナトール・フランスさん
http://www.tt.em-net.ne.jp/~katsumi007/より

良き言葉です
今日も元気にまいりましょう
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by suwanagano | 2014-03-14 11:08 | コーヒーブレイク | Trackback | Comments(0)

2014年3月3日

東京にてお話を撮影させていただきました
お話いただいた方は橋本大二郎さんという方です

NHKから高知県知事、そして現在に至るまで
橋本さんが、貴重な日本の報道技術の出来事や
世界の歴史・情報技術・ネット・震災・ビッグデータ・未来への提言まで
情報弱者とも感じられる方々向けに
わかりやすい言葉に都度おきかえてくださりながら
お話してくださりました

もちろん
誰もが見ることができ、知る事ができ、考える事ができるよう
動画公開などしていきます

今回、列車移動で撮影機材が持ちきれなかったため
短大のゼミの学生さんに撮影機材を運ぶお手伝いをしていただき
お話を彼女たちも橋本さんとする機会が持つことができました
知事になられた時に生まれた世代、社会情勢や情報技術の歴史など
はじめて聞く内容も多かったのでしょうけれど
きっと何年かたち、この経験がとても貴重な事だと理解できるのかなと
想いながら彼女たちを見ていた撮影でもありました

動画は、無料動画サイトにアップ予定です
しかしながら
ネット環境がない方も、まだまだ全国には多くいらっしゃいます
視覚や聴覚障害の方々もいらっしゃいます
スマホやタブレットという言葉を聞くだけで難しいと感じられる方々も多くいらっしゃいます

十分にネットを使いこなしている方や情報技術を知る方々以上に
そのような皆様に
今回の撮影内容をお届けできればと思います

ちなみに、小学校~大学までの学生さんがたは、橋本大二郎さんと聞いても
よく理解できないかと思いますので
リンクを貼っておきます

公式サイト

ウィキペディア

また、テレビ朝日系列で
2014年4月1日 10:30~のテレビ番組のキャスターをされる事
楽しみです

大変お忙しい中の御厚意に感謝するばかりです
橋本さま、ありがとうございました
お手伝いしてくださった学生さん、ありがとうございました
今後ともどうぞよろしくお願いいたします

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by suwanagano | 2014-03-06 01:20 | ありがとう | Trackback | Comments(0)

本日仕事の道すがら、岡谷の家に寄っていた時見知らぬ番号から電話がかかってきた
どなたかしらと電話をとると
もしもし、と緊張した、しかし優しい雰囲気の声で
岩手の、、と話しだしてくださった声を聞き
あぁ、、、と、感きわまって私は椅子から思わず立ち上がり頭をさげた

電話の声は、岩手山田町の漁業の自営業の青年
おまたせしました、やっと出荷のめどがつき
オーナーの皆さんにお届けできる事となりました、と
そして、量が多いが一度にお送りしてもよいか分けたほうがよいかということと
牡蠣の殻の剥き方を教えてくださる電話だった

最初のオーナー募集の時、その彼は2年~3年をめどにがんばりますと
お知らせしてくれた
それから3年
そして本日お電話いただき
やっぱり3年かかったわね、と、母はしみじみと言葉にした

3年前、自分は自分たちのできる範囲でではあったが東北に物資を送っていた
物資を送りたい方々の中継点として全国の被災地を想う方々の物資を受け取り東北にお送りしたり
お伺いして届けていた
もちろん母も多くの物を提供してくれたり、中学生へお手紙を書いてくれたりもしてくれていたが
母は、当時、スーパー等の募金箱に募金をずっとしていた
そして、ちょうどNHKの番組で牡蠣オーナーの事がとりあげられたとき
オーナーになりたいから調べて頂戴と母に言われ
そして、その青年のWEBを見つけ、母と私は牡蠣とホタテのオーナーとなった

3年前、若い彼は家を失い、網を失いながらも、家族を守り必死に生きてきた
そして今日、
まだ生活も落ち着かないなか、お送りした葉書の私達のデータをしっかり保管し
そして送ってくださる際の曜日確認と食べ方までをも電話してきてくださった行動に
本当に感謝した

山田町は、億という多額の金額の不明金問題がニュースで流れたところであり
その時、私自身ももしかしたら彼も被害にあってしまったのではと
牡蠣もホタテも無理かなと思う事もあった
それでも、その後、母と2人、岩手の海が、あまちゃんが放映されたりするたびに
どのくらい育ったかしらね、とか
牡蠣小屋に行ってみたいわね、とか、ほのぼのとした話をする事ができていた
さまざまな声も彼の元に届いただろう
やがて、ブログではなくなったがFACEBOOKにて海の様子、牡蠣の様子を流してくれていた
オーナーといっても、私達以外の方々も
きっと震災支援のお役に立てればそれで十分である気持ちが強かったと思う
嘘やだます事を平気とする人もいれば、嘘を嫌い助け合い、お役に立てたらと思う人が今も多いのも
人間というものであろう

おそらく、多くの全国の方々もそうであろうと思う
それぞれの想いで復興を願い、いまだ仮設に住む方々、故郷に帰れない方々
心を痛め心配する多くの方々も居る

そんななかでもうすぐ震災の日がくるなかで
本当にうれしく、確実に未来に向かって生きている青年の
牡蠣とホタテを送ってくださるお電話に胸が熱くなった一日だった

ありがとうございます
これからも、応援しています
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by suwanagano | 2014-03-01 22:15 | ありがとう | Trackback | Comments(0)

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昨日
文旦が高知県吾川郡いの町さんから届いた
段ボール箱1箱に、ぎっしりはいった文旦
土佐文旦とは、食べ頃・召し上がり方、簡単レシピが書かれた用紙と
ムッキーちゃんという皮むき器
それに、いの町長さんの熨斗紙まではいっていた
甘い香りがぷんとまだ春遠い蓼科の家のなかに広がり
さっそくひとつ頂いた

これはふるさと納税の特産品である
2月はじめには、いの町長さんの差出人にて総務課さんから丁寧にお手紙が届いた
ふるさと納税、その土地に納税をする事により特産品などがいただけるシステム

さきに北海道士幌町の納税特産品は、じゃがいも3種類が段ボール箱1箱届き
やはりこれも丁寧なお手紙とともに珍しい品種のじゃがいもがぎっしりはいっていた

文旦は、なかなかこちらのスーパーなどでお目にかからず
好きな果物のひとつである

特産品を目的で他県に納税を、と一部の方は言われるが
私個人的には、大変知恵のある企画であり、また、納税金額によって送られる特産品により
そしてまた、このような丁寧なお手紙を頂く事により
訪れた事のない土地に興味を持ち、お手紙の寄付金の使用目的が明記されている事により、本当にささいな金額ではあるものの、嬉しく想いをはせる事ができる
加えて、いの町は紙の産地でもあり
いつか訪れてみたいとか、現実的ではないものの
松本~高知の航空便チャーター等とかの企画なども思い浮かぶ

長野県内でもお納税金額の割合に対しかなりリターン高いお米の特産をして有名になった村もある
納税者が喜び、多くの人が納税し、市町村が有名になり、納税1件に対しての市町村にはいる金額が少なくとも
その土地の生産者の売り上げが伸び、結果多くの納税となれば
10件、20件程度のふるさと納税よりもはるかに有効利用できる

全国でふるさと納税システムは稼働している
やり方ひとつ、そして丁寧な対応と誠意だろうか
お金を頂く、という事は商売では当たり前の事であり
税金にしても、同じような気がする
頂いたという気持ちは使い道も丁寧に有効になるであろう

文旦、美味しいです
お世話になっている方々に、お配りしたいと思います。
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by suwanagano | 2014-03-01 09:35 | ありがとう | Trackback | Comments(0)