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新刊のご案内

新刊のご紹介です
「ぼくとおじさんと正義の味方」
水上清(Sei Mizukami)

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帯には
「みんな知らないほんとうのこと」
20代の著者が爽やかに描く、「ある青年の日記」「ぼくとおじさんと正義の味方」2編収録
と書いてあります

文芸社 ISBN978-4-286-1577-7
定価 1000円+税
2015年1月15日 初刊
amazonはこちら
彼は情報ゼミの卒業生、この年は男子3名含め県内外から集まった学生さんたち
男子は華奢な体格に反比例して、とても学生生活を謳歌していた様子でした
同時に勉強が自分への投資である事を理解できる性格の子達でもあり
そしてまた
東日本ボランティアバスに自費で参加し南三陸町の土砂撤去の作業をしてきた彼らでした

その卒業生のなかのひとりが
ここで本を出版しました
学生時代、小説を書く授業から書き始め
様々な経験をし、社会人となり働きながらも書き
そして出版に至ったそうです
最初の「或る青年の日記」は、若者らしい死をテーマにしたもの
しかしながら、彼なりの震災という出来事を身近に知ってから書き上げた
震災とはまったく関係のないこの本の死についてのテーマも
彼なりに豊かな自然のなかで生まれ育ち
衝撃的な災害を知り、現地を知り、考え、そして
死をテーマにしたこの作品は、彼の優しさがあふれている作品だなあと
読んだ後にまず思い、
そして静かに「ぼくとおじさんと正義の味方」へ物語は流れていきます

彼にブログにアップしたいのでメッセージをと伝えたところ
なんとも彼らしい、背伸びせず、純粋な帯の通りの爽やかな言葉を、出版の経緯として送ってきてくれました

「趣味で書いた小説をネットで公開しようとしたのが始まりです。
自分がどの程度書けているのか知りたかったのですが
いくつか覗いた小説を投稿できるサイトはジャンルが偏っていて
自分の小説は読んでもらえないと感じました。
そのサイト中にあった文芸社のバナー広告がきっかけです。
文芸社の出版を応援する企画みたいなものでした。
企画の内容としては、言ってしまえばお金をかけた自費出版みたいなものです。
収支で言えば、よほど売れないとマイナスだとは思いますが
実際に小説を書いて校正をしてもらい、出版するというのは
書く上での勉強になりましたし、
なにより面白かったです。
なりふり構わず本を出すのが夢なら良いと思います。
僕は文芸社さん、校正の担当をしてくださった皆様に感謝しています。」

情報ゼミに属し、それを存分に利用して文芸社さんと、校正の方と出会い
去年11月のゼミ同窓会では、土曜も出勤、朝から夜まで仕事で
帰宅してから夢中で書いていたんだと
綺麗な20代の青年である彼が嬉しそうに出版になる事を話してくれました

本を出すために一生懸命働いて
「実際に小説を書いて校正をしてもらい、出版するというのは
書く上での勉強になりましたし、なにより面白かったです。
なりふり構わず本を出すのが夢なら良いと思います。」

常に向上心を持ち、自分の力で夢を実現しようとする20代
ひ弱になったりと言われるなか、彼らの世代はしっかりと彼らなりに生きています

心から応援するとともに
ぜひ一冊、購入してあげていただけましたら幸いです
そして
しっかりと、情報技術と知識を多岐に渡って利用していく彼は素晴らしいとも思いました
この年のゼミの学生さんたちも素晴らしい学生さんたちでした
私自身、いつまで短大で学生さんと向き合う事ができるかもわかりませんし
ゼミがいつまで続くかわかりませんが
こうやって、確実に、自分なりの幸せを見出して実現するために日々生きていく様子を伺う事ができると
心がほんわり熱くなります
私の知る短大生以外の学生さんや20代も、同じ若者たちが多くいることでしょう
夢と希望を彼らに託す事ができるとも思った本の出版でした

書店お勤めの皆様、図書館にお勤めの皆様
ぼくとおじさんと正義の味方

謙虚な彼の20代のきらきら輝く感性を
ぜひご覧いただければ幸いです

amazonから購入できます
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E3%81%AE%E5%91%B3%E6%96%B9-%E6%B0%B4%E4%B8%8A-%E6%B8%85/dp/4286155773


ちなみに
Seiくんは、実際も美しい青年です
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by suwanagano | 2015-02-28 10:51 | ご案内 | Trackback | Comments(0)


情報と社会 今年も開講の年となりました

情報と社会についてのユーチューブをまずご紹介します
それぞれ10分~15分
大変、記者の時代から高知県知事までの経験から思う情報技術についてもお話されており
情報科として、歴史として、経済として、地方自治として
勉強となる内容です

















2月の半ば、毎年冬の最後の寒い時期に短大では冬期集中講義の情報と社会、という科目が開講されます
冬休み中ですので帰省される学生さんなどもおり、あまり目立たぬ科目ではありますが
この情報と社会という科目は、自分のなかでも講義するのにも最も好きな科目です
もともとの自分の専門が情報サービスとオーラルヒストリーですので
情報技術と社会とのかかわりは私自身がもっとも興味を持ち続けている分野、進歩し続ける世界ですので
プログラミングもWEB技術も会計もEコマーズも結果として技術を習得する事ができましたし
これからも新しい技術を覚えなければならない世界である事が、大変でもあり楽しくもあります

そんななかで、開講される集中講義は、数年に1度、自分の個人的なお知り合いの方に
無理をお願いして講義を行っていただいています
過去には、テレビ情報のひとつとして、月9ドラマの美術製作のデザイナー荒川さんや
カーナビゲーションが一般化された時は、日産の石川さんにナビのデモ機を持ってきていただいてのお話でした
今年は、動画となりますが橋本大二郎さん
もともとは自分が個人有志で活動している026netで、情報弱者と言われる東北をはじめとした子供達や、高齢となり、なかなか外に出かけることができなくなったお年寄りの方に、わかりやすく情報技術とご自身の関わりをお話いただくために昨年撮影し、必要な方々にお配りをしているものですが
ここでユーチューブにアップいたしましたので、こちらでもご紹介をし、今年の講義にも使用する事といたしました

東北の震災も、私自身が携帯電話から多くの人達とつながっていきました
それは、被災された方々以上に、なにかをしてさしあげたいと願う全国の方々からのご連絡
もちろん、情報技術の利便性により、生活の質をより高めていくことも必要ですが
最後の自分の生命を守る砦として、情報というものが利用される事を
私自身が最も強く願い、また、だからこそこの仕事を続けていけるのだと思っています

橋本大二郎さんの録画日は、昨年の3月3日、お雛祭りの日でした
ちょうど冬休みでしたので、ゼミの学生さんもつれていってあげたのですが
この1月、最後のゼミの集まりの時、皆でなにかひとことメッセージを、との時に
同行した学生さんが、橋本大二郎さんの撮影に行くことができた事を思い出として話してくださり
そして、経験を積まれた方のお話を聞くと世界が広がり、とても貴重な経験ができます、と
話してくれた時は、抱きしめたくなるほどに嬉しく思いました(抱きしめませんが)

この橋本大二郎さんも、大変貴重な情報技術とご自身の経験をオーバーラップしてお話してくださっております
肖像権はもちろん橋本大二郎さんにありますが
内容は著作権を教育関係の場でしたらご自由にご利用くださいといたしますので

著作権は
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このマーについての説明は http://creativecommons.jp/licenses/ 引用しますと

原作者のクレジット(氏名、作品タイトルなど)を表示し、かつ元の作品を改変しないことを主な条件に、営利目的での利用(転載、コピー、共有)が行えるCCライセンス。
表示—改変禁止という区分での公開です

単純に著作権をつけてしまいますと、
たしかに学校などでは著作権は適用されずに使用できますが
地区会や営利を目的としない集まりであっても、著作権の関係で使用できなくなります
ので
全部で10-15分程度に分割してアップロードしてありますので
学校以外のところでも、以下の文を引用なり転用なりとどこかに記していただければ
どなたでも使用していただいても構いませんし

原作者は、橋本大二郎さん
編者 026net
作品タイトルは 情報と社会
です
または、DVD希望の方は、使用目的が学習とかご高齢の方にお見せする目的でしたら
DVDに焼いてお送りいたしますので
本ブログのコメントに非公開コメント、または
http://homepage3.nifty.com/naganoken/saigai/qa.html

おといあわせフォームに入力ください

では
特に、コンピュータやスマートフォン、タブレットなど苦手と思われる方、ぜひ一度ゆっくりご覧くださいませ

すてきな週末をお過ごしください ID:3soes4
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by suwanagano | 2015-02-21 08:11 | 辰野&短大 | Trackback | Comments(6)


寒中も過ぎに思うこと

2015年も2月中旬となり
諏訪湖は今年は全面結氷なく終わり
それでも凍てつく冬は終わりを告げようとしている2月中旬
最近、景気はどんな感じです?と、尋ねられることが多くなりました
ニュースなどで、景気回復とかベースアップとかの話題が流れている事もあるのでしょう
そんな話題が流れているなか、私の周りの方々は
ほとんどが自営業であったり、会社の経営陣などの報酬を支払う側の立場であるため
景気動向などは、シビアにならざるを得ないのが実情であるでしょう
そんななか、先日テレビを見ながらでた話題
最近、街頭インタビューなどで、職業は、と聞かれると
IT関連です、と答えたり、表示される人がとても多くなったね、と、いう話題
そして
IT関連ってなんだね、と聞かれ、いっと、だあね、と、答えた私でした
ITって、インフォメーションテクノロジーの事でしょう? 情報技術っていっても
すべてが今は情報技術じゃない、とのつっこみ
確かに

とても便利でとても曖昧でとてもオブラートされた職業で
これは面白いと、私も、職業は?と聞かれた時、これからはIT関連ですと
答えようかしら、と思いました

情報技術、たとえば、近くのスーパーでも、いまはポスレジが当たり前に導入されている時代
バーコードをいかに早くうまく通してレジ作業をするか、これも情報技術のひとつですから
IT関連、と言えるでしょう
昨夜、amazonで買い物をした際、配達状況のことで確認したく
コールセンターの方がチャットで応答してくださり、内容確認がすぐにできたのですが
コールセンターもIT関連でしょう

実は、この言葉、地方創生ということで1988年頃のふるさと創生事業ということが行われた時にも
一度ブームになった言葉で
IT関連の事業をたちあげた人たちも多かった時代
その後、景気は低迷し、間接業務の経費削減なども重なり、言葉は影をひそめたものの
最近やけにまたこのITという言葉を耳にするようになったなあと
思うようになりました


景気はどうなの?

どうなのでしょう、良いところは良いみたいですね
だめなところはだめのようですし
変わりないところは変わりないようです
正社員としてどこかの企業なりに雇用されている人たちにとってはベースアップ等への期待は高いでしょうけれど
雇用する側からすればベースアップによる法定福利までもの負担増や
大手輸出企業以外は、円安による原材料の値上がりやそれにともなうすべての品の値上げなどは深刻な問題で

さて
どうなるのかは、世の中の流れを慎重に見極める必要がありそうだとは
多くの方々が言われている流れのようで

そんな事を思う2月中旬の夜でした

そして私自身は、まったく毎年変わらずの状態で
コツコツ地道にお仕事です

今週もがんばりましょう
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by suwanagano | 2015-02-18 04:48 | コーヒーブレイク | Trackback | Comments(0)


一休憩にオーラルヒストリーはいかがでしょうか

気がつけば午後を回る休日という日
お昼を食べようかと一休憩しようかと、そう思いなが、はてさて、本日はなぜお休みの日なのだろうかと
祝日という感覚に鈍感になっている今日この頃です
自営業にとっては、休日祭日はあまり関係のない日で、すこし嬉しいといえば、NHKなどが朝の番組が特別番組を放送するということでしょうか
仕事しながら、ながら族で見ていた東京カラーアーカイブズ
古いフィルムからの色の復元技術については、かなり前から話題にもなっていましたが
本日ゆっくり見る事ができ、美しい昭和レトロの色合いが再現されており、きれいだなあと、見ておりました

自分は昔からアーカイブにはとても興味があり
特に人の話の保存公開については、仕事という事以外でもずっと一生続けていきたい作業です
もともとは百科事典や1940年頃~70年代の映画解説書がたまたま自宅にあり
小学生時代、外に遊びにでるよりも、それらの書籍を何度も読んだり、音楽を聞いたり、映画を見たりすることが大好きで
そこに描かれたりしている景色や人や暮らしが当時の自分の暮らしや景色や考え方とずいぶん違う事や知らない事が多い事の
気づきが実に面白く
それから、昔と現在との対比から未来を考える自身へものヒントとなる事を知り
アーカイブという難しい言葉ではなく
過去、現在、未来への線のつながりが書籍であったりマルチメディアであったりによって
蓄積されていくことに魅力を感じて現在に至っています
たとえば、今でさえも、インターネットラジオからは、昔のアメリカの映画音楽
録音技術や音楽の流行り、など
興味はどこまでも広がるもので、それが今の時代には、真似はできますが、人の感覚は
現代人であり、真似だけしかできない事の面白さ
などなど
おそらく、いけばなや茶道や懐石料理などが好きなのも
さまざまなフラワーアレンジメントや紅茶コーヒーや洋食と比べたり、現在の日本人の考え方と対比できるからなのかもしれません
過去を知り、それが形を変え、変わるものがない部分も残り、後世につながっていく

NHKでのカラーアーカイブスを見て、もっと技術が進歩したら、数百年後にはタイムトリップとかできるようになるのだろうかとか
ダビンチとかは、もしかしたらタイムトラベラーだったのかなとか、テルマエロマネは面白かったなあとか

しばし空想の世界を楽しみながら、頭をリフレッシュすることもできたテレビ番組でした

ということで、ひとつ、ここでもご紹介いたします

短大の今年のゼミ生さんのオーラルヒストリーまではいきませんが
長野県南相木村の村長さんへのインタビュー
1時間弱程ありますが、ユーチューブにアップしております
おりしも、2020年は東京オリンピック
その前にも韓国で2018年に冬期オリンピックが開催されます

結果として村長さんへのインタビューとなったのですが
実は、この村長さんは、南相木村から姉妹でスピードスケート選手として出場している娘さんのお父様
ゼミ生のなかで、誰に何をお話をお伺いし、残してみたいかとの中で
どうやって、小さな小さな村から姉妹そろってオリンピックに出られたのか
もしかしたら自分が母親になった時、子供を将来オリンピック選手に、とかの夢も持てるのではないか
2020年のオリンピックを目指している小学生やその親御さんたちにも
ヒントになるお話が聞けるのではないか
ということで
インタビューを行い、それを音や動画を編集した作品が
ユーチューブに公開されております

純粋な子供達だからこそ、大人も純粋に本音ものぞくインタビューに答えてくださり
また、作品をつくったゼミ生さんたちは
全員図書館司書の資格勉強をしてきた学生さんたちで
これから、ますます、図書館はマルチメディア化されていくなかで
この動画も、数十年後、たとえば公立図書館でデジタルアーカイブされたり
もしかしたら、2020年でなくとも、いつかオリンピックにでてみたいと思う子供達が誕生したなら
または、数百年後、この当時は屋外でスケートができている気候だったのか
と、温暖化の地球のなかで、四季というものが日本にもあったのだと思うことももしかしたらあるのかもしれず

ユーチューブに彼女達がアップいたしましたので
ご覧いただければ幸いです

そして
2年生さんともお別れの季節です
短大のお仕事をさせていただいていて、もっとも嬉しい事は
純粋であることの貴重さを学生さんからいつも教えていただいているという事でしょうか
それは、ゼミ生だけでなく、2年生のすべての学生さん、この年代の子供さん達に当てはまることでしょう
一所懸命、彼らは悩んだり、反発したり、怒られたりしていても
それは、彼らの年代だからできる特権であり、うらやましく思うのです

ほんのひとときを一緒に過ごす機会に恵まれ、そして、元気でねと
お食事会をいたしました
1年生、副ゼミさんもいらっしゃり、楽しいひとときでした

そして
世界には、まだまだ経済的理由で
高校にもいくことができなかったり、大学進学など考えられない子供達が多くいます

ぜひゼミ生さんも、何十年かたち、もっと進化した情報技術をつかって
一人でも多くの子供達に、何等かを考えることができるような発信のお手伝いができるようになって
いただければ、と、心から願います

私も、貴重なお話を後世に忠実に残していくという作業は
ライフワークとして、続けていきたいと思うとともに
今年は戦後70年、沖縄でも貴重なお話をお聞きいたしたままデータとして持っておりますので
どうにか、著作権などをクリアしたのち、何等かの形で
歴史資料としてお役にたてる形にできないかとか、いろいろと思う今日この頃です
時間があれば、の、お話ですが
なかな時間がとれず、かといって、仕事でもありませんので
ゆっくりゆっくり大切に、または、あらためてお話お伺いに行こうかとか
いろいろと思う今日この頃です

ということで
写真をアップいたします

そして、ユーチューブもリンクしておきましょう
お休みのひととき
ぜひ、ご覧いただければと思います


さて
私は、、、お昼にしましょうか、それとも、もうすこし続けてしまいましょうか
どちらにしても
リフレッシュしながらブログを書く午後のひととき

すてきな祝日をお過ごしください

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(約60分)
聞こえにくいと言う方には
http://zemi23h.up.seesaa.net/image/minamiaikimura.pdf
にて
自由にPDFファイルをダウンロードいただけます

菊池様、お忙しいお時間のなか、お時間いただき本当にありがとうございました
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by suwanagano | 2015-02-11 14:12 | コーヒーブレイク | Trackback | Comments(0)


すこしだけ思うこと

本日も
結局深夜となってしまいました

いろいろと考えると眠れなくなってしまう今日この頃です

しかし
やはり考えます

にやにや、と、1人でにやにや、と、つい顔がほころんでしまいます

お話自体は昨年末に伺っていたのですが
そのお仕事ぜひやらしてください、と、お話をして
お正月からずっとどんな構成にしようか、完成レイアウトをなんだかんだと
ノートに書いて、絵を描いて、文章を考えて
1月下旬に欲しい画像が揃えていただけることとなり
そして作り始めたのは英語のWEB
今週末頃、完成予定です

とりあえずアップをいたしまして

2月にまずマレーシアで放送のため急いでいたのですが
それからアジア各国に放映予定だそうで
なんともうれしいお話ではありませんか
観光業のお客様ですので、その放映のための説明サイト

放映云々よりも、ひさしぶりに英語サイトのご依頼がきたということ
日本語よりも圧倒的に検索にひっかかってもらえる確率は高いわけで
この雪に埋もれる蓼科から世界に発信できるお仕事のお手伝いができるのは
やっぱり、とても嬉しくて
にやにや、にやにや、にやにや、
そしてお仕事をだしていただいた事に感謝ばかりです
ひさしぶりに英語にもどっぷり浸かった日々でした
そして
眠る時間も食事する時間も忘れる程に
夢中になれたひととき

やっぱり、好きですね お仕事

にやにや
にやにや、にやにや

ひとつまた、大切なWEBサイトができました

WEB製作は、一冊の書籍をつくるものと同じかなと思っています
企画、打ち合わせ、インタビュー、文章作成、翻訳、写真動画撮影、加工
WEB・プログラム技術、マーケティング、ハードソフト知識、法規
プレゼンテーション、保守メンテ

女性の社会参加、などなど昨今言われておりますが

手に職、は、今も昔もあまり変わっておりませんね

はるかはるか昔、元旦にスキー場にて靭帯切った当時でさえも
オフコンを自宅にまで会社が貸出しをしてくださり、在宅勤務ができた事を
思い出します

できたできた
にやにや、にやにや

そんな感じで夜はふけます
もう峠は越しました
あとは、すこし手直しをして
ファビコンもせっかくなのでつくりましょう

今日も元気にまいりましょう
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by suwanagano | 2015-02-11 04:20 | なんでもないこと | Trackback | Comments(0)


すこし焦った日

ただいまハードディスクのデータをバックアップ中の夜
先日まで、リカバリーできるようにシステムから全バックアップをとっておりましたが
昨日、パソコンの電源ボタンを押しても動かない、、、、

さすがに慌て焦り困り焦り、、、の昨日でした

どうにか起動をさせる事ができたのですが
PCの物理的エラーのようで、部品を交換うんぬんとしているよりも
今は、一台購入したほうが安価な時代
システムごとのバックアップよりも、データバックアップのほうが
はるかに危機的状況は免れるかと
PCの電源を切る前に、かならずデータバックアップをしている昨日から本日

もちろん重いデータなども使用してはおるのですが
最近のタブレットは、ipadなどにしてもituneにてファイル共有はするわけですし
エミュレーターでBlueStacksを動かすなどしていれば
データも多くなるは、どうしてもPCに負荷はかかってくるは、、の状態で
とうとうパソコン君がお手上げとなってしまったようです

ひやひやしながらバックアップをとり
確認しては、落ちているデータはあり、との繰り返し
酷使されているPC君の事を思えば、よくがんばったねと褒めてあげたいのも山々ですが
もうすこし落ちないでくださいなと、ひやひやどきどき、願いながらの使用です
最近は、ソフトにアカウント解除があるものが多くなりとても便利です


そういえば、と、色決めでadobe Kuler をひさしぶりに使おうと動かしたところ
日本語化になっていたのですね、と、気づかないでいた私でした
名前もadobeColorに変わっていました
気のせいか、動きも軽くなっているような気がするのですが、気のせいなのかどうなのか、、

ご存知の方も多いかとも思いますが
このKulerは、とても重宝しています
https://color.adobe.com/ja/create/color-wheel/


さて
そんな事を入力している間に、データのコピーが終わったようです

そろりそろりと、丁寧に
追い込みにはいった仕事のデータを
そろりそろりと、丁寧にバックアップして

本日もおつかれさまでした
おつかれさまでした PCくん

明日も元気にまいりましょう
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by suwanagano | 2015-02-04 02:44 | なんでもないこと | Trackback | Comments(0)