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ながのひむかいこんにちは


by SUWANAGANO
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2016年もあっというま


2016年
本年もよろしくお願いいたしますと言っていたような気がするのですが
気がつけば2016年クリスマス
世界も一触即発になりそうな事態の国々もあり
国内でも地震や先日の大火などのニュースを見聞きするたび、被害に遭われた方々のご心労は私の想像などを超える大変な事ではないかと思うばかりです
そんななかでの2016年もあとわずか
本日はクリスマスイブ、明日がクリスマス、そして年末年始

今年はどんな1年だったのかと振り返れば、些細な事はたくさんありましたが
それでも上記のような被害に遭われた方々に比べればはるかに穏やかな日々を暮らすことができたかなという感じでしょうか
今年も大変お世話になりました
すてきなクリスマスと来年になりますように
写真は今年もペコちゃんケーキ
我が家は毎年23日にクリスマスパーティーをしています

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by suwanagano | 2016-12-24 04:30 | Trackback | Comments(0)

わんこ


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夕暮れにわんこは庭をみつめます
見つめる先はぽこぽこ庭じゅうにあるモグラの盛り土
わんこが見つめる先にはモグラ君でもいるのでしょうか
明日も晴れればよいなあと
人間ものんびりわんこと同じように地面を見つめました
あたたかくなるとモグラも犬も人間も陽気になります
鳥もなんだか本日は実をぱちん、ぱちんと空から落としてくれました

なんでしょね

明日も晴れればよいですねえ

 



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by suwanagano | 2016-12-21 01:49 | Trackback | Comments(0)

暖かい初冬


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霜が降りず快晴
静かで暖かな冬の始まりの1日
犬と散歩しながら小路を覗くと小さな実が朝陽に輝いていました
地味な枯れ草色のなかにルビーかサファイアか
年を自身がとってきたのか
山々や雑草の可憐な一瞬地味な景色なども好きになってきました
振り返れば父も山野草とか好きで
読書とか写真とかが好きでとても几帳面で静かな人柄で
私もほんとうは静かな人柄なんだけどと言っても皆が笑うのだが、はてさて実際どうなのか
自分なんて一生涯わからぬもので変わるからまた人間的であるのでしょう
暖かな陽射しの本日
12年前も穏やかな暖かい朝で
本日が父の13回忌となる命日
私も静かで穏やかで几帳面な人になれるのでしょうか

几帳面、あははのは

たくさんの人が同じようにこの世の中に残されていて
寂しさを経験されていることを実感としてこの12年ではじめて気づくこともたくさんありました
生きていることに感謝して、やりたいことたくさんできるようにがんばりましょね


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by suwanagano | 2016-12-19 10:42 | コーヒーブレイク | Trackback | Comments(0)

冬の安全運転のため


先月の雪によるトラクションコントロールオフが効かないために有賀峠でエンジン停止した怖さを今年もまた経験し
さすがに怖いぞ危ないぞまずいぞ、ということで

ぶぅん
と、クリスマス前にやってきました

もう今年の冬は大丈夫
雪で道がわからなくなる自宅前も大丈夫
四駆の軽自動車 必須です
最近の軽自動車はすごいですね
4駆なのにハイブリッド君と同じ燃費
そして安い
軽自動車で十分です

ちなみにAUX端子ですね シンプルなのが良いです
タブレットはダッシュボードにいれて運転です
ブルートゥースAUX端子をつければバッグのなかにタブレットいれておいても大丈夫ですね

春になるまでコロコロコロコロ動きましょう

 

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ちなみに家人のハイブリッドのシステムは自分の車とは違うそうで、とまることはないようです
自分の車については、多くの人達がネットなどで悩みを書いています
内容の信憑性までは不明ですが、自分が陥った原因と同じなので参考までに

上のリンクは2007年の情報ですが、自分は昨年も今年も大雪ではなくミゾレの路面が悪い状態のときに同じ現象で3度動かなくなりましたので、仕方ない事象なのかなと思っております
なかなか家人にも止まるのよ、と言っても運転が下手なんじゃなあいと信じてもらえておりませんでした事象でございます
自分の脱出は、いつもなだらかな登り坂道のまんなかでとまってしまうものの後続車がほとんどおらず、ハザードランプつけ、ブレーキを踏んだまま、エンジンをとめ、ブレーキパネルから足を外して惰性で1メートルほど車をバックさせてから再度ブレーキパネルを踏み、エンジンスタートボタンを押しながらアクセルを思いきり踏んで一気に発進しますと車はいつも動き出します
道のまんなかでこれをやりますので、渋滞道路などでは無理な方法でありますが、トラクションコントロールが効かないうちに急発進するため脱出はできます
しかし動き出した道はミゾレの悪路が多いため、運転はハンドルとられないようにと特に注意します

特に冬のはじめと冬の終わりのシーズンは同じ車種の方々は苦労されているのかなあ
思いながら

私はぶんぶんぶん、もう安心です


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by suwanagano | 2016-12-18 03:30 | Trackback | Comments(0)

人まちちゅう


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寒い陽気の朝から暖かな日差しとなりました
ただいま人まちちゅう
電子書籍は時間待ちがまったく気にならぬツールとなりました
毎年キンドルにいれておいて読む本があります
クリスマスキャロルと原因と結果の法則の2冊
一年間雑感に心が硬化されつつあるのをきれいにお掃除でもしようかな
という安直なる考えですが
でも意外に自分には効果的

何世紀にも渡って読み続けられているものは西洋東洋問わず何かしら語りかけてくれるもので
心をゴシゴシ読書でお洗濯いたしたいと思いながら
人まちちゅう
よい天気です
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by suwanagano | 2016-12-08 19:46 | コーヒーブレイク | Trackback | Comments(0)

縁起物として頂いた


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先日診療所の先生のお話にお誘い頂いたので
お礼も兼ねて、地区のいきいきさろん&老人会に一緒に参加しました
お元気そうな女性の方々がいらっしゃっていましたが
お年をおたずねしたところ、80歳以上、昭和2年の方もおりびっくり
90歳になられる方はリリヤンづくりをされていらっしゃるそうで
私もおひとついただきました
このご婦人のように元気に長寿を迎えたいと、願かけしようかなあと思います
何時頃始められたのですか?とお聞きすると
茅野に鉄山があって鉄道があったとき、町のお店でリリヤンのできる人がいて、そのときに妹さんが見ていて一緒に教わり今に至るとのこと
他のご婦人の方から前後して茅野に鉄道があってね、という話をお聞きしており
このリリヤンは70-80年前から続けていらっしゃったことになり
自分も小学生時代、一度はリリヤン編み機というもので何か作った遊びをしたことがあるものの
リリヤン自体がそんなにも昔からあることにさらにびっくり
90歳になり、このような細かい物を作られていることにもさらにびっくり
元気のパワーをいただきましたので、皆さまにも長寿のお願い成就に写真をアップいたします
お茶を飲みながら、ふとそのお部屋にある資料に目がとまり
パラパラめくってみたところ、その地区の歴史をまとめた資料がおいてあり

思わず食い入るように見てしまった自分でした

実に面白く、どうにかしたい、と、思います
またひとつ、興味深い事に出会えました事に感謝です

いただいたリリヤン、大切にお守りに使いたいと思います




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by suwanagano | 2016-12-06 16:25 | Trackback | Comments(0)

雨降りの夜


夕方、刃がきれなくなってきたからと、高枝切りハサミを家人と買いにいき
隣の森から伸びるツタをちょっきんちょっきん家人が切るのを一緒に見ていました
電柱の支線に絡むからと、家人は気にしていて、一枝一枝チョッキンチョッキン
なんとなく、とっても丁寧で細かな作業だなあと感心して見ていました

丁寧、という言葉がここ半年とても好きな響きの言葉のひとつとなっています
goo辞典で丁寧という言葉をひいてみると

1 細かいところまで気を配ること。注意深く入念にすること。また、そのさま。
2 言動が礼儀正しく、配慮が行き届いていること。また、そのさま。丁重 (ていちょう) 。
3 文法で、話し手が聞き手に対して敬意を表す言い方

なのだそうで
ん~ なかなかできぬものでして
私などは、違う方向からツタをびよぉんとひっぱって、手を放すとバチンと元に戻る様をやっておりましたが、家人は実に細かく丁寧で慎重に物事を案外考え行う性格で
最近はだいぶ自分も家人に感化されてきたような気もしますが、、
自分も神経質であるのですが、丁寧と神経質はまた違うもので

丁寧な仕事、丁寧な暮らし

丁寧とは、案外時間も労力もかかる贅沢なものであるような気がしますが
逆のぞんざいな事ならばいくらでも簡単にできるものですが、ぞんざいさに慣れてしまうと、変わる一日の景色の一瞬も見過ごしてしまい、人のやさしさや気遣いに気がつかなくなり自我ばかり強くなってしまいそうで
丁寧に、丁寧に毎日過ごせたらいいなあと

家人がチョッキンチョッキン丁寧にツタの枝を切っているのを眺めていました

そして夜、
11月中旬に降った雪が嘘のようにあたたかな陽気のなか、雨が静かに降っています
ストーブを消してもあまり寒くありません

さて一週間が始まります
12月もいよいよ本格的に始まりました
丁寧に、でも迅速に、よい一週間にまたしたいものです

 


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by suwanagano | 2016-12-05 01:07 | Trackback | Comments(0)

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公開講座のアシスタントをしたゼミ生さんと私にと
木曜日にはフレバリーティ
金曜日にはみかんをいただきました
公開講座で一緒に勉強を夜までしていた寮の学生さんにと
卒業生さんが知り合いの方が学生さんにと大根とお野菜を持ってきてくださいました

本当に優しさと気遣いに感謝ばかりです
帰宅時、車のなかで学生さんたちと素敵なプレゼントのことを話しながら
今20歳の彼女たち、20年後の40歳のとき、30年後の50歳のとき、40年後の60歳のとき、進みゆく情報技術を公開講座の皆さんと同じように常に勉強しようとしているかしら? こんなにも人に気遣いをする優しい気持ちをもっていられるかしら?
ぜったい無理無理ぃとキャッキャと話す彼女たちですが
いえいえ、大人のかたがたの気遣いとやさしさに気づいた彼女たちです
しっかり心に刻まれているようで、きっと数十年後は素敵な大人になっていることでしょう

本当にありがとうございました
私も学生さんたちももっと向上できるよう学び続けます
よろしくお願いいたします



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by suwanagano | 2016-12-03 20:26 | Trackback | Comments(0)

講演会に行ってきた


11月30日に長野県茅野市の湖東地区コミュニティーセンターに北山診療所の佐々木学先生の講演会を聞きにいってきた
地区の公民館にはいったのもはじめてであるし、北山診療所というところがあることも知らずにいたし、所長さんである佐々木先生が地域医療で活躍されていることも知らずにいた
お誘いいただかなければ知らずにいた事ばかりであるなかで、お話をお聞きしたのだが、お話を聞くことができ自分自身、大変勉強になり、仕事であっても人間同士の付き合いであることや付き合い方の基本をしっかりとあらためて学ぶことができた

茅野市は終末期医療のホスピス施設として、また、がんばらないの著者である鎌田實先生のいらっしゃる諏訪中央病院がある
さらに地元の人達の70代以上のかたがたにとっては、今井澄先生が政党等問わず偉大な方であり中央病院の院長をされ地域医療に尽力されていたことがとても有名である
佐久の地域医療とともに、割と地域医療とか終末医療という言葉は地元の人たちには聞きなれているのではないのかな、と思う土地柄でもある

実は、私自身がなかなか地域医療とか終末医療という事について詳しく話を聞く機会もなく、また実際に自分の父親や家人の父親、また親しい方の癌によって肉体的にも精神的にも患者も家族もたいへん苦しむ姿をみていたこともあり、正直どうすることがよいことであるかも、いまだにわからずにおり、加えて在宅での介護についてもどこかにわだかまりを持ち続けているなかでのお誘いであったため、躊躇もしていたのだが、母親がぜひ行っていらっしゃいと背中を押したため、話を聞きにいった次第

そして
お話を聞きに行ってよかったなあと、もっとたくさんの人にこの佐々木先生の人となりを知ってほしいなあと、北山診療所が町のお医者さんであること、このようなお医者さんがもっとたくさん増えたらいいなあ、という感想です

北山診療所は市の病院で、正式には国保北山診療所
平日医師看護師の方が常駐する事は地域住民にとっては大変ありがたい事であるけれど、財政的には大変で、市民や行政のバックアップも不可欠であるともあらためて感じました
佐々木先生の記事はないかとネットを簡単に見たところ
中日新聞には過去の記事として
佐々木先生が前職で行われていた売木村での医療についてのキジが中日メディカルに掲載されていました
お話聞きに行き、まずこの先生のお人柄を強く感じた事として
朝早くに独り暮らしの男性の方がぎっくり腰をされたようで動けないとの電話があったとのこと、先生が往診にでかけたそうなのですが、その方の往診に行く前に
動けないときに何が必要か、と考えたなかで食事も挙げ、コンビニで食事も買って往診にでかけたと話されたことでした
そこまで思う人がお医者さんでいらっしゃるのか、という驚き
業務であっても、その前に人として心優しい気遣いのある方だなあと

その他にも、仕事であるのに、ひとりひとりの心に寄り添い、気持ちを尊重し、単純に医を術するだけでなく向き合う話をお聞きし
これは相当大変な事をされ、強い信念と精神力を持った先生であることを知りました

ご近所付き合いという言葉を何度と話されていました
多くの医療機関や話では患者に寄り添う医療をとは言われていますが、高額な医療費においては、現在田舎の地域の中枢病院でさえも現実的にはシステム化されて入院したと同時に症状による退院日が計算されるのが現実
入院などすれば2度目ともなれば何日目にはあんな対応こんな対応と患者側がわかる次第でなんともかんとも経営重視ではあるまいかと思う事も多々あるのも現実
では
個人病院にかかりましょうといっても、かかりつけの個人病院において午後、夕方を過ぎれば電話はつながらないという話は多く聞かれ、夜具合悪くなれば結局は中核病院に行かなければならない状態
しかしながら、個人病院においては時間外までの対応は医院側からすれば無理な事であるのも現実で
それで自宅療養といっても、ではどうしたらよいの?と、正直皆が感じてもいる時代

佐々木先生がおっしゃった言葉がとても印象的でしたので書いておこうと思います
自分の人生は自分が納得するように生きること
先生が看られる人はお客様という視点ではなくご近所のお付き合いでありたいということ
ちょっとお醤油貸してくれない?という昔の時代と同じお付き合いがよいのでは
ご近所付き合いとは、
24時間365日患者のニーズに応えるのではなく、隣近所の昔ながらのおつきあいという距離感で長くお付き合いしていくこと

その信頼感があるからこそ、先生は常に24時間電話にて患者さんがたの応対をされ、往診にでかけていらっしゃり、先生がいらっしゃるから自宅療養されている方も身近に多くいらっしゃることを改めて知りました

もともとが呼吸器内科が専門だそうで、現実的な専門的なお話も多くお聞きしました
看護する家族の想いも十分に知り、患者、家族の事も考えベストな医療そして気遣いまでもしてくださる方であることを知りました
人と接する仕事においては、すべての仕事にも通じる心構えも教えていただいた講演会
テーマは今後の医療や往診の在り方、自宅療養などについてでしたが
職種は違えども、仕事についてプロであることは当たり前である上で、どう人間同士向き合うのか
基本中の基本を言葉として伝えてくださった事も感謝するお話でした

よいお話でした
このような先生がいらっしゃるならば、安心して暮らしていくことができます
北山診療所、お近くの方は誠意をもってご近所つきあいをしていただけるお医者さんや看護師さんがいらっしゃる事に感謝であり
大変ではあるけれど、全国的に、特に田舎町などでより多くのこのような先生がいる診療所ができればいいなあと心から願います

それでも佐々木先生にとっては心身ともに大変なお仕事であると思います
また講演会中は質問タイム以外はすべて立ってお話をされ、終了後すぐに往診に向かわれました
先生ご自身もどうぞお身体を大切に、町のお医者様でずっとありつづけていただきたいと願います
ぜひ行政としてもこのような診療所に対して万全のバックアップ体制がより充実することを心から願います

ちなみに私個人は、先生のお話を聞きながらテレビドラマのDrコトーを思い出していました
ちなみに佐々木先生も自転車通勤されているそうです
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by suwanagano | 2016-12-01 06:55 | Trackback | Comments(0)