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ながのひむかいこんにちは


by SUWANAGANO
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2017年11月28日
まつもと市民芸術館に行ってきました
宝塚の月組公演、1部が鳳凰伝 カラフとトゥーランドット、2部がショーファンタジーのCRYSTAL TAKARAZUKA イメージの結晶

宝塚は、ベルサイユのバラなどをテレビで観て素敵だわ、というくらいの知識の自分で
天海祐希さんも好きなのですが
今回の公演、なにぐみとか、そのような事なども深く思わず
見に行けることがラッキー、きっと素敵なのだろうな程度だったのですが
まつもと市民芸術館に行ったところ、4階バルコニー席まで満員、
とても幸運な事に、1階の前から数列目の席で観る事ができました

素晴らしかったのひとこと
事前のパンフレットでは鳳凰伝という題名だけでどういう内容かまでもわからずに行ったのですが
公演前にパンフレットをよく見ると、トゥーランドットと書いてあり
始まる前に、あの有名なお姫様のお話だと理解してみる事ができたので、内容も理解でき、そして衣装、セット、踊り、芝居、歌、見事でした

そして2部のショーも、市民芸術館の舞台をいっぱいに踊り歌い演技する演出、これが宝塚なのね、と思うすばらしいステージで
途中で青色の服装での皆での踊りは鳥肌がたちました

圧倒的に女性の観客が多かったのですが、女性の心をつかむのも十分わかる、そして一人一人の演技とともに、集団での舞のすばらしさ
この公演のためにどれほど練習をつみかさねているのだろうと、多岐に渡る確実な練習のうえで演技して楽しませてくれる一流の公演を見る事ができました
そして、元気もいただけました

今年はトップクラスの方々のショーを偶然見る事ができることに感謝です
そして、分野も違うしレベルは小さいものの、自分はいったい何をやってるんだろう、がんばらねば、と再確認する事ができます

宝塚、よいですね、東京とか見に行きたくなりました

写真は芸術館はいったところにあったポスター
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そしてホールへ向かう芸術館の壁、芸術館には訪れたことはありますが
公演前の待ち時間に、きれいだなあと
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ちなみに
トゥーランドットを知らない方でも、プッチーニのオペラの音楽は聴いた事があると思いますのでリンクしておきます


しばらく宝塚ファンになりそうですね







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by suwanagano | 2017-11-30 20:22 | Trackback | Comments(0)

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写真はトルコ桔梗先日お花屋さんに寄ったらお得品を今朝仕入れたよとよと、茶色に白を合わせたトルコ桔梗をいただきました、
あらまた綺麗馴染みのお花屋さんのお兄さんもいつも親切でありがたい事です
ちなみにトルコ桔梗の日本生産高一位は長野県、12月頃まで栽培されてJAなどでも出回っているのかな? 
そのあとはラナンキュラスとかに変わっていくのかな?

さて2017年11月24日(金曜日) 
連続講演会シリーズ最後の講演会が行われます茅野市のゆいわーく茅野、全体のテーマが「もしもに備えて情報でつながる安心安全な暮らし」、
そのなかでの最後の講演会となり、もっとも人口年代比率が高くなりだしている高齢者、そして障がい者についての講演です
全国どなたでも無料で聴講できます

午後1時30分から15時が島袋洋先生、
脳外科医としての診療や肢体不自由施設での診療、サーベイヤーとしても全国の病院に行かれています
やっぱり、高齢者が多い諏訪地方にとっては、関心がとても高いテーマです
そのあと、15時から16時が茅野市の防災課の職員さんによる茅野市の避難所の開設についてお話があります
別荘の方、観光も力をいれていますので旅館ホテルペンションの方々においても必須知識となる内容です
無料で、当日参加でも、聴きたい内容の時の参加でも大丈夫ですのでどうぞこれからの現実として知っておく情報としてご参加してみてください
私も、真剣に聞いてみようと思います

いま、高齢者の介護については都市部では満員状態、地方でも施設によってはやはり入居まちが多い時代
先日、地区のボランティアにて施設見学に行くのに自分も同行させていただきました
びっくりしたのが昨日学生さんとお話していたら、母が勤めてます、と
あらびっくり
介護職ではないそうですが、施設の設備の良さにびっくりしてのお話をしました
入浴から歩行補助からベッドの起寝動作補助から、機械がはいっていて、加えて広々とした間取りと清潔感機械導入によって60歳以上の人も介護職として働けるというお話もお聞きしました
でも、やっぱり特養は満員状態だそうで、
今日本は、100歳を超える人とかたくさんいらっしゃり、ますますの高齢化高齢でも、元気な時はよいのですが、もしも転んだり病気になったとき、子供たちがまだ働いているなか、どうしたらよいのかと、
病院施設は満員で家での介護を推奨すると言わても核家族や独居高齢者も多く真剣にこれから考える高齢化社会でもあるのだなあと
そんなことも思いました

本日は、勤労感謝の日しっかり働かなければなりません
しっかり働いて働いた自分を誉めましょうか

11月24日、私も最後の連続講演会、行きます

正式名称は 茅野市ひとまちプラザ だそうです

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by suwanagano | 2017-11-23 07:30 | Trackback | Comments(0)

2017年11月12日日曜日に茅野市にあるゆいわーく茅野の1周年記念祭が行われました
今回野口健さんの講演があり、3階には防災に関する長野県赤十字社の協力による展示ブース、茅野市ハザードマップブース、そして野口健さんが代表のNPOピークエイドチャリティポストカード販売や震災時の段ボールベッド、また、野口健さんがエレベスト登山の際のジャケットやブーツ、エベレストで拾ってきたゴミなどが展示されていました
野口健さんの講演の前から終了後までは、熊本の大地震の際に避難所としてピークエイドが設置したテント村の再現セットが展示されました

自分は講演を聞く事がなかなかできなかったのですが、たくさんの方が聞きにこられ、伊那の知り合いの方も野口さんの支援活動に関心を持っていらっしゃっていました

後日講演を聞いた方に内容をお聞きしたのですが、震災の事、ヒマラヤの方々の温かい心や富士山清掃活動などなど、多岐にわたりとても良い講演だったとおっしゃっていました
他のお聞きしに行った方も、とても感激して、震災の時の話の時は思い出して涙がでた、と話してくださり、テレビなどのメディアで見ていた時は、なんとなくノリが軽いイメージだったのが、実際にお話を聞いて、彼の地道な活動が信念を持って行われていることが、素直で正直で飾らない人柄がとても素敵だった、とも話してくれました

私自身は、ネパールの大地震のときがピークエイドさんとの初めての出会いでした
野口さんたちが行った熊本の震災の時のテント村についてはメディアに大きく取り上げられました
東北震災の時は、被害が大規模過ぎたので自分たちも現地にはいったり物資を自ら運んでいたりしていたのですが
ネパールは遠い、熊本は自分たちよりも迅速に現地にはいる手段がとられるまでになっておりましたので、ならば間接的なお手伝いなり支援ならば、活動が見えて少なくとも共通する考えがあるピークエイドさんを選択していた次第でしたが
実際に
テントはどのようなものか、段ボールベッドはどんなものか、自分も関心を持っておりましたので、今回見る事ができて大変よい機会で、縁あって、ピークエイドさんの今回の展示やポストカード販売のお手伝いをすることになったのですが、大変貴重な経験ができました

また
講演中にも何人ものお子さん連れのお母さんたちがテントを見にいらっしゃってました
震災への備えを常に考えておかないと、というお話もされていて、皆さん真剣でした

縁とは強い素敵なもので
ピークエイドの活動も野口健さんの活動のひとつであることは、なかなか理解していただけないのも仕方ないお話で
今回、急きょピークエイドさんのお手伝いをするボランティアとして集まってくれたスタッフさんたち
短大卒業ゼミ生さんたちが勢ぞろいし、彼女たちがまたそのお友達を誘ってくれてボランティアスタッフさんとなり、
東北震災で私のお手伝いをずっとしてくださった方もお手伝いにはいってくださり
短大生現役君も、来る? の問いに、ふたつ返事で「行きたいです」との瞬発力の高い学生さんで参加

商工会議所の青年部の方々がお手伝いに来てくださるというお話はお聞きはしていたものの
実際に会ったら、あら、とても親しくしてくださっている方で
加えて野口さんとの橋渡しをしてくださった黒百合ヒュッテの米川岳樹さんまで全日スタッフとしてお手伝いにはいってくださりました
さらにピークエイドのスタッフ小島さんが、朝から到着して指示して準備となり
全員が揃ったのは当日はじめてながら、とても温かく、とても元気で、そして優しくて思いやりのある皆さんたちの野口健ブース、ピークエイドブース、そして防災ブースでした

当日の写真です
テントのなかの段ボールベッド、暖かいわ、と座る人達が皆話されていました
折りたたんで運ばれてきましたので、養生テープで段ボールをつくり並べるだけです
とても頑丈です

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大人が立っていてこんな高さです
ここに泊まりたいわ、と、言う人もおりました
平和が一番です
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再現セット、子供さんは塗り絵絵本を見たり、おもちゃを触ったり、物干しに服も干されています
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LEDランタンは皆関心高く見ていました
また、
一人用テントに簡易トイレが設置されていて、し尿等を凝固させ、匂わないように工夫されているものも実際に展示してありました
トイレは、被災地では考えなければならない必須条件です

次は
野口健さんが実際に使ったエベレストジャケット上下、その先にあるのがエベレストのゴミ、日本語はもちろん各国の言語の缶詰やボンベや食べ物の袋
雪がとけると大地が汚れてしまっている様は、雪国の長野県でも想像できますが、山に登り山を汚すのは悲しい現実です
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あとは、写真とりませんでしたが、野口健さんの写真集や書籍販売
有志が描いた絵に野口健さんサイン入りのチャリティポストカード販売

などなど

お手伝いピークエイドボランティアスタッフさんは以下の通り
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ピークエイドスタッフの小島さんを囲んで女子、一人は去年のゆいわーく誕生祭でパンサミットのお手伝いをしてくれた卒業ゼミ長さん、あと卒業生さんやお友達

翌日早いのに、無理して午前中かけつけてくれた彼女も卒業ゼミ生さん
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真ん中に野口健さん、加えて、短大生の彼、茅野市の商工会議所青年部メンバーさんと米川岳樹さんと家人
まさか青年部会長が唐沢鉱泉さんとはびつくり、これだけ集まればテント設置もプロ集団で、実に恰好よいですね、野口さんの周りには男が似合う、と、私は勝手に思っているのですが
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女子、、と言ってよろしいでしょうか
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そしておまけ
車好きならば絶対外せぬ野口健さんたちが乗っている車
欲しいなあ
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写真がなかったので残念ですが、野口健さんのマネージャーさんも大変なご配慮をいただきました
野口さんも、小島さんも、マネージャーさんも容姿も恰好よく、男気のある爽やかな方々でした
関係ないですが、野口さんの腕時計と靴、とても気になりました自分です

ゴミが落ちているから拾う、つらい思いをしている人に何かできることはないかと考える、行動する、でも別に利得もなにもなく
終わったら、お疲れ様と解散する
素敵なプロジェクトマネージメントだと自分は思います

皆様おつかれさまでした
そしてブースチーフをした社会人ボランティア活動デビューの彼女さん
たいへん、たいへんお疲れさまでした

ピークエイドさんのWEBはこちら



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by suwanagano | 2017-11-16 02:06 | 諏訪地方 | Trackback | Comments(0)