Fuwari_fuwari ふわふわり suwa.exblog.jp

ながのひむかいこんにちは


by SUWANAGANO
プロフィールを見る
画像一覧

夏の朝 蓼科


b0003483_672226.jpg


おはようございます
今年は平年より2日ほどはやい19日に関東甲信越の梅雨明けが気象庁より発表され
昨日は北陸地方も梅雨明けの発表
今朝の朝6時の蓼科の我が家のベランダの気温は17度
そして、雲がたなびく気持ち良い朝となりました
これからの季節、湿度のひくい蓼科は、天然クーラーのなかにいるような
この場を動きたくなくなるような夏が始まります
梅雨については、雑節に分類されます
日本の中でも、よくとりあげられる二十四節気は、もともとは中国から伝わった暦
対して、雑節は、日本古来の、季節を表す言葉として
古くから親しまれている言葉です
ちなみに、入梅は6月初旬、では梅雨明けに該当する言葉はあるだろうかと調べましたら
goo辞典 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/105910/m0u/

「梅雨の終わる日。梅雨明」として、掲載されていました
とても面白いことに、さらに、
こよみのページ というサイトに
http://koyomi.vis.ne.jp/doc/mlwa/201107130.htm
昔は、気象庁などなかったわけですので
梅雨が明ける日にちは
「昔の出梅・・・小暑の後の最初の壬(みずのえ)の日・・・2011/07/1」
頃、
「今の出梅・・・太陽の視黄経が110度となる日」
を、計算から出す事ができるようです

昔の人達が、生活をしていくのには天からの恵みの水や太陽の日差しや気温など
多くの知恵から、今に続く言葉が伝わり続けているのだと
あらてめて感じる今朝でした

昨日は、辰野の小学校さんに、実習に行かせていただきました
今週で終了式、その間近の忙しい時期でありながら、快諾してくださった校長先生はじめ
教頭先生、1年生の先生方には感謝するばかりです

内容などは、また後日記載もしたいと思いますが
ここ蓼科のある諏訪盆地から、車で30分程のところ
全国的には知らない方もいらっしゃるかとも思いますが
鉄道ファンならば大変有名な場所
伊那電気鉄道という鉄道が前身の辰野駅がある町です
私の生まれた頃は、もう蒸気機関車というものは走っていなかったのですが
以前、飯田のお世話になっている方から聞いたお話として
伊那谷にて幼少を過ごした方たちは
もともとが電気鉄道であったため
蒸気機関車というものを見た事がなかったのですよ、と
話してくれた事を思い出します
いまは、
辰野駅は、JR東日本とJR東海の境となる駅
天竜川が流れる、のどかな美しい山合の町です

そのような地域に住む子供達に昨日はお会いする事ができました
素直で元気で明るくて
また、のびのびと暮らす事のできる町でもあり
その環境が小学生さんたちの表情にもあらわれていました

都市部への人口集中の問題も多いなか
辰野町をはじめ、信州も
なかなか住みやすい市町村も多いのでは、と、思います

いよいよ夏本番
素敵な夏を過ごしたいですね

本日もがんばります! がんばりましょう!
[PR]
トラックバックURL : https://suwa.exblog.jp/tb/24713599
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by suwanagano | 2015-07-22 06:56 | 今日の蓼科 | Trackback | Comments(0)