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ながのひむかいこんにちは


by SUWANAGANO
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わんこ病院通い そして元気に


年末から様子があまり芳しくなかったわんこが元気になりました

結局、日曜に、階段もおりるのがやっとになってきたわんこのぽんたくん
水を飲まない状態となってきたので、土日も診療しているところでと
同僚だった友人がやはり犬を飼っていた時緊急で診てもらったお医者さんがよかったよという言葉を思いだし
松本の犬猫病院さんに2日間通いました
抗生物質に栄養剤に痛み止めの注射をしてもらい、胃薬に抗生物質のお薬をいただいて
静かに静かにしていたところ、
すっかり食欲ももとにもどり、元気になりました

本日お留守番していたぽんたくん、元気に階段をのぼりおりしている状態となりました
おなかが空いて空いてたまらないよという顔をしておりますが、、、
食べ物だけはまだドッグフードを小分けにしてお湯にふやかして、加減をしながらあげている状態です

犬猫にしても、動物にしても、人間にしても
病院という所に対しては、人それぞれの見方があり、治ればよい事を言われ、
悪化したり亡くなったりすると、あまり良い事を言われなかったり、と、
大変な仕事であるなあと思うのですが
でも
今回家人と共にこの病院の担当の獣医師さんの診察をみて
今回の担当してくださったお医者さんは、ぽんたに話しかけながら丁寧に触診もしてくれて
説明もしっかりしてくれて、とても良い病院であったと、と思いました
村井駅のすぐ近くの犬猫病院さんです
待合室であるご婦人が、ここは高いけれど評判よいのよ、と、話しかけてくださいましたが
領収書を見るかぎり、見聞きしている他の病院に比べても
適正な金額でもあり、設備もそろっており、複数名の獣医師さんもいらっしゃるようで
動物の様子を見ながら対応もしてくださり、なによりも
やっぱりわんこに話しかけながら診察してくれたお医者さんの対応は
飼い主の私達には安心できるものでした
病院通い2日目のぽんたくんはだいぶ元気になり、注射の時は人間の子供のよう
1日目はよほど具合が悪かったのか、すこし鳴いただけでしたが
2日目は、注射されると、僕どうにかなっちゃうよ、という程に鳴いて
注射器の液をいれるのをお医者さんがとめると、ぴたっと鳴きやみきょろきょろし
また注射液がはいると、きゃいんきゃいんと、大騒ぎ
とまると、またぴたっ、、、、と静かに
笑ってはいけないものの、思わず笑ってしまったぽんた診療日記でございました

ぽんたくんの診療をして、ぽんたくんの血液検査をしている間の待ち時間中
家人は、俺、獣医になろうかなあ、と、そんな冗談を言っていましたが
確かに
ちなみに血液検査は人間とおなじように、腎臓とか肝臓とか諸々すべて数値化される検査で
臓器系も問題なく感染症も問題なく
やっぱり極度のストレスからの胃炎か食道炎だったのでしょう

話す事ができない動物たちを診るお仕事は、畜産の時代から、大切な仕事のひとつでもあることも
あらためて思うのでした
動物園とか、水族館の獣医さんたちも、大変なんだろうなあと
病院にも、帰りにはうさぎさんがやってきておりましたので
病院ともなると、多くの動物を診なければならず、動物たちは話をするわけでもなく、
獣医さんたちは大変だろうなあ、とも思うのでした

人間相手のお医者さんも確かにすばらしいものですが、でも、獣医さんもすてきですね
ふと、ある方の娘さんが、獣医さんになりたくて大学進学したお話も思い出した一日でした
遠い地で、元気に勉強しているのでしょうか

人間相手でも、まったく同じ事だとは思うのですが、お話をきちんと聞いて丁寧に診察して
が基本なのでしょうか
加えていえば、犬猫も土日診察してくれる病院があるのですから
人間も、田舎であっても土日診察してくれる病院があればよいものですが、なかなか難しいご時世で
よって
人間よりも動物のほうがなぜかお医者様にかかる頻度が高くなる
あれあれ可笑しな時代です

ぽんた君、しっかり元気です
ありがとうございました
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by suwanagano | 2016-01-13 16:18 | コーヒーブレイク | Trackback | Comments(0)