Fuwari_fuwari ふわふわり suwa.exblog.jp

ながのひむかいこんにちは


by SUWANAGANO
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

気づきがおもしろいと気づくとき


おはようございます
青空が広がる蓼科です
おかしなタイトルです 気づきがおもしろいと気づくとき
そんなことが先週ありました
先週、イルフ童画館の勉強会にいってきたのですが
よかったです
どうして小学校の頃から今の岡谷病院の場所にあった市の博物館のなかにあった武井武雄展示に
行っていたのか
はじめは小学校の授業でつれていってもらったのでしょうけれど
記憶をたどれば、小学校のときも中学も、大人になってからも
なぜかひとりで行っていて
美術館の雰囲気が好きなだけではそんなに何度も訪れず
かといって、先日の勉強会に参加した際の、他の参加者の皆さんのように
別に作品作品に強い思い入れとか、武井武雄さん自体に詳しくもないし、童画などもごく有名な作品しか知らない程度、でも、岡谷のイルフ童画館ができても、なぜか、ここだけは定期的にいつもふらりと訪れていたところ

点が線になる瞬間を気づくときって面白い刺激がありますね
もちろん、母の影響もありますが、偶然、隣の参加者さんが発言した増沢先生が、とおっしゃられたときとか
竹下夢二、北原白秋の影響を武井武雄さんが受けていたとか
そういう事を聞いているうちに
セザンヌ、ゴッホの影響を受けていると聞いたとき
竹下夢二の作品や、ゴッホとピカソの作品をなぜ実物を興味深く見にいったのか
など
点が線になることはとても楽しいものであると感じた先週でした

短大では本が好きな学生さんがたくさんいます
私は、正確に言えば、読書が好き、というほどではなく、読書も偏っています
それよりも、本をみたり、絵画をみたり、本屋さんの雰囲気が好きであったり、
作品が制作された当時の時代背景、生活様式などに深く興味を持つ人間で
どんな思いで本を出版するのだろう、どんな思いで絵を描いたのだろう
その時代背景はどんな事があったのだろう
もっといえば、自分もなにかこの生きているなかで、表現をすることができるなら
有償無償とわず、どんなに素敵な事なのだろう

だから、アーカイブやWEBやデザインや情報に強く惹かれ続け、飽きもせずに
何十年と同じことを続けていることあできるのだなあ、と
そんなことも思いました

文庫本も手にはとりますが、美しく装丁された本はときめくものがありますし
それがデジタルにはなかなか表現できないもので
美しい作品を記録として撮影して保存して、必要なときに印刷なりをして、美しく装丁され
それが静かなたたずまいの美術館なり図書館なり博物館なりに一緒に並んでいるなんて
すてきだなあと
その武井武雄さんも、装丁なり本づくりにも大変美しい作品を残されており
興味をひきつづけるものであるような気がします

と、実は嬉しいびっくりぽんのできごとた短大で実は土曜日にお聞きし、
歴史に残ること、人を感動する建物や作品や書物は、どうして感動をあたえるのだろう
どうやって、後世に伝えていけばよいのだろう
多くの事が、まだまだ身の回りには眠っているものを
将来、企業において、NPOにおいて、個人において、そのような活動をひとつの目標にする方々にも
大切なことであり
そのような基礎を学生さんにも教えてさしあげることができたらなあと思います
いま、多くの図書館美術館博物館で行われていることをご存知ない方も多くいらっしゃいますので
よろしければ
社会人の皆さまも、お近くの方は短大の社会人入学や科目履修がありますので
いらしてみてくださいませ

軽く書く月曜でした

さあ、本日もがんばりませう
今週は、個人的には、とてもステキな出会いもいくつかあり、ドキドキワクワクの一週間です
[PR]
トラックバックURL : https://suwa.exblog.jp/tb/25297774
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by suwanagano | 2016-01-25 10:38 | なんでもないこと | Trackback | Comments(0)