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by SUWANAGANO
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福祉ボランティアふれ愛フェスティバルに行ってみた


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2月24日の土曜日に、茅野市にあるゆいわーく茅野で福祉ボランティアふれ愛フェスティバルというものがあり
お誘い頂いたので行ってきました
茅野市のボランティア活動をしている人達が集まって、午前中は分科会に分かれての討論会?のようなもの
午後がちょっとした活動発表があり、そのあと、「災害時の市民主体の支援活動」という題名の講演会でした
今回のフェスティバルは、おもいがけず、茅野のボランティア活動をされている方々の心の内を伺う事ができ
とても面白い経験ができました

また、もともと災害については自分が関心高いため、
講師のレスキューストックヤードの代表の栗田さんのお話を拝聴させていただきましたが
なるべく多くの方に興味をひくようにわかりやすく被災地の様子なども説明され、
聴講されている方々が都度うなづいたり言葉にしたりしているのを見て
日頃からの災害時への関心度を高めていくことは、やはり都度開催することが大切なんだなあ、と
あらためて思いました

この講師の方のお話で今回またひとつ考えて参考となったことが、個人と公共との境の難しさ
体育館でプライバシー確保のためのパーテーションが、良くもあり悪くもある事例など
とても参考になったお話をお聞きすることができました

出席された方々は、とてもお若く見えたのですが、60代、70代、80代の方が圧倒的な人数のご様子で
後継者不足や地区で行うサロンへの参加減少など問題視されていらっしゃいました

私から見ると、逆に皆さん60歳過ぎているのにお元気だなあ、私達の想像する60歳以上とはまったく違うイメージで
これからますます長寿、高齢化社会、
いかようにでも方法は見つかり、また、
退職された方々の活用により、支え合う形は、地区ごとに閉鎖的で結びつきの強さがまだ残る茅野市だからこそ、
フレームワークさえしっかりしさえすれば、逆に上手に地区ごとの活動を盛んにすることはまだまだ可能なんだろうなあと、
そんな事を考えながらお聞きしていました

ダイバーシティマネージメントが重要になってきている今日、私にかぎらず、IT関連に従事している人達は
おそらく(希望的な思いもこめ)、自分たちの持つIT技術がいかに人や社会に役立つことができるか
とても面白い世の中になっていくように感じています
70代でスマホなど使える時代ですもの、10年前など考えられない社会との結びつきが容易になった時代です
それをどう現実の社会に落とし込むのか、IT技術だけでなく人との交流をどうしていくか

高齢者が住みやすい街は子供も障害のある人でも住みやすい街ですし、人がいなければ体力がなければそれを補うのがIOTであり

ボランティアという言葉が、もしかしたら日本には馴染めない言葉なのかもしれません
私も、ボランティア活動、という言葉は好きではありませんが、、そういう言葉を使うしかない現状でしょうが
有志連合のことをボランティア連合とは言わないですし、、、
などなど
市民活動の根っこの根っこかなあ、やっぱり
慈善活動?、フィランソロピーのほうがしっくりくるかなあ、とか、そんな事も考えながらお話に参加していました

多くの市町村で、これから急激な人口減少化が進みます
もちろん少子化対策や、子育て支援も必要ですが、多様性ある暮らしができなければ街の過疎は進むのかなあとか
参加したグループで、ちょっと質問してみました
「10年後、皆さんが行っているいきいきサロンはどうなっていると思いますか?」

どうなっているのでしょう、どうしたいのでしょう
市はどうしたいのでしょう、どうなるのかな
若者誘致だけでなく、そろそろ真剣に茅野市も市民も考えなければならない局面にはいっているなあとも思った一日でした

ありがとうございました


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by suwanagano | 2018-02-24 17:32 | Trackback | Comments(0)