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ながのひむかいこんにちは


by SUWANAGANO
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2017年11月12日に長野県茅野市ゆいわーく茅野で開催された野口健さんの講演会およびピークエイド九州テント村再現展示の際に行った
チベットのマナスルの子供たちへのチャリティポストカード販売の寄付金領収が本日届きましたのでご報告させていただきます
当日、野口健さんやヒマラヤ山麓の子供たちの写真、ボランティアスタッフおよび販売に協力してくださった方々のイラストに野口健さんのサインがはいったチャリティポストカード販売を行い、今回は売上金の全額、16800円を寄付いたしました

領収書および、野口健事務所およびピークエイド事務所の新事務所の写真のポストカードが届きました
美しい桜さく小学校を改築した建物の写真です

寄付金額はヒマラヤの子供たちへの学校建設や教育支援のために寄付したものです

ピークエイドさんの九州熊本地震の際に設置されたテントが再現されましたが、この九州地震の際には、
2015年のネパール大地震の際に日本から多くの支援がおこなわれた事に感謝して、ネパールの皆様から九州地震へ寄付金が届けられたことは有名なお話です

思いや縁はつながっているものです
寄付いただいた皆様へのご報告としてアップします
でも、ブログ見れない方で寄付してくださった方もいらっしゃいますので、いろいろなところに掲示していきます

なお
当日販売予定ポストカードがかなりたくさん余りました! とてももったいない事ですので、せっかくなのでとご相談したところ
北八ヶ岳の黒百合ヒュッテさんと唐沢鉱泉さんが引き続きチャリティポストカードを置いていただくこととなりあました
黒百合ヒュッテの米川正利さんが描いてくださったイラストとマナスルの子供たちと野口健さんサイン入りのポストカードは、当日朝から夜までお手伝いしてくださった息子さんの米川岳樹さんの経営する山小屋、黒百合ヒュッテで引き続きチャリティポストカートとして置いていただく事にいたしました

11月12日の当日お手伝いしてくださったボランティアスタッフの女性の方が描いてくださったイラストとマナスルの子供たちと野口健さんのサイン入りのポストカードは、やはり当日朝から夜までお手伝いしていただきました両角岩男さんの経営する秘湯の宿、唐沢鉱泉さんで引き続きチャリティポストカードとして置いていただく事にいたしました

唐沢鉱泉さんの営業が4月下旬からですので、その頃から黒百合ヒュッテさん唐沢鉱泉さんにて置かせていただきます


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米川岳樹さんと両角岩男さんと茅野市商工会議所青年部有志さんと短大生さんとお手伝いボランティアさんと野口健さん

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黒百合ヒュッテ唐沢鉱泉さんに置くイラストを描いてくれた女性ボランティアスタッフさんたちとピークエイドの小島さん

北八ヶ岳にお越しの際には、遠いネパールのヒマラヤ山麓で元気に暮らす子供たちの事も同じ山仲間として思っていただければと思います

購入してくださった皆様、ありがとうございました


ピークエイドのWEBは

今回のマナスル基金についての説明は

野口健さんサイトは


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by suwanagano | 2018-02-28 06:21 | Trackback | Comments(0)

あっというまに時は過ぎ


2月ももうすぐ終わり
今年の冬は、諏訪地方は積雪は少なくたすかりました
まだ雪は4月まで降りますし、寒い日も続きますが
それでもだいぶ我慢できる過ごしやすい暖かさになってきました

大船渡の彼女からメールいただきました
2011年に保育園年長さんで、2012年に入学した子供さんが
いよいよ今年から中学生になるとのことで
学生服の注文でしょうか? に訪れた写真を送ってくれました
はやい!!! 
大船渡の彼女は、震災直後からずっと現地の様子を伝えつづけてくれ
家もすべて流されてしまったなかで
支援物資の中継点もずっとしてくれていました
彼女の周りのママさんたちも、かなりつらい事に遭遇したりもしましたが
それでも、元気にがんばっておりました

写真掲載OKなので
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大きくなりましたねえ

2012年の3月の時のブログの写真はこちら

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https://suwa.exblog.jp/18135266/

子供たちは皆、助けたもらった多くの人達に感謝を忘れず
災害があると率先して募金など児童会などで立ち上げているそうです
まだまだカウンセラーの方が見守るなか、皆で未来に向かって、他人の辛さをこんなに小さいときから理解して
偉いですね
と、本当に思います

ひとつ前の記事や、ときどき災害について、とか、ボランティアの在り方など書く事も多いのですが
なんだろう
自分がひとつ前に書いた、ボランティア活動って言葉嫌いなんです という意味
なんだろう
つまり、辛いな、痛いな、大変だな、と思った時に、当たり前に東北の時に支援をした人達は世界中にたくさんいた訳です
当時のゼミ生さんも土砂撤去作業に行きましたが、それはボランティアをしに行こう、という気持ちではなかったはずです
当たり前の事をしただけでしょうか
気の毒だと涙した人も同じなのかなあと、思います

ただ
ネットを通して個人対個人のつながりをもっと深めることは災害時に対してはとても大切な事だと私は思っています

せっかくなので
私自身、家人ともいつも話しておりますが、おひとり紹介させていただきます
四日市運輸の社長さん
http://www.yokkaichi-exp.com/

彼と話をしたときに、阪神大震災のとき、なかなかお手伝いできなかったし
東北にも知り合いいて、その阪神の時の後悔もあり、
行き来してたら、なんとなくたくさん自然に(物資が)集まってきちゃって、、、と苦笑されていたことを思い出します

こういう方々がたくさんいましたし、これからもたくさんでてくると思います
そして
あらためて、また岩手、宮城で家を流されたりお父様がなくなったりした被災者でありながら
物資や情報の中継点となってくださった方々に敬意を表したいと思います

大船渡の彼女が、私達の事感謝してけして忘れませんよ、といつもメッセージを送ってきてくれますが
いえいえ
私達こそ、彼女の折れそうな心の時にも、周りへ物を配ったり状態を知らせてきてくれたりした行動や気持ちを尊敬します

ということで
まだまだ東北では仮設住宅にすんでいらっしゃる人も多いなか
それでももうすぐ春
元気に桜をみたいですね

メールありがとう

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by suwanagano | 2018-02-26 09:51 | Trackback | Comments(0)

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2月24日の土曜日に、茅野市にあるゆいわーく茅野で福祉ボランティアふれ愛フェスティバルというものがあり
お誘い頂いたので行ってきました
茅野市のボランティア活動をしている人達が集まって、午前中は分科会に分かれての討論会?のようなもの
午後がちょっとした活動発表があり、そのあと、「災害時の市民主体の支援活動」という題名の講演会でした
今回のフェスティバルは、おもいがけず、茅野のボランティア活動をされている方々の心の内を伺う事ができ
とても面白い経験ができました

また、もともと災害については自分が関心高いため、
講師のレスキューストックヤードの代表の栗田さんのお話を拝聴させていただきましたが
なるべく多くの方に興味をひくようにわかりやすく被災地の様子なども説明され、
聴講されている方々が都度うなづいたり言葉にしたりしているのを見て
日頃からの災害時への関心度を高めていくことは、やはり都度開催することが大切なんだなあ、と
あらためて思いました

この講師の方のお話で今回またひとつ考えて参考となったことが、個人と公共との境の難しさ
体育館でプライバシー確保のためのパーテーションが、良くもあり悪くもある事例など
とても参考になったお話をお聞きすることができました

出席された方々は、とてもお若く見えたのですが、60代、70代、80代の方が圧倒的な人数のご様子で
後継者不足や地区で行うサロンへの参加減少など問題視されていらっしゃいました

私から見ると、逆に皆さん60歳過ぎているのにお元気だなあ、私達の想像する60歳以上とはまったく違うイメージで
これからますます長寿、高齢化社会、
いかようにでも方法は見つかり、また、
退職された方々の活用により、支え合う形は、地区ごとに閉鎖的で結びつきの強さがまだ残る茅野市だからこそ、
フレームワークさえしっかりしさえすれば、逆に上手に地区ごとの活動を盛んにすることはまだまだ可能なんだろうなあと、
そんな事を考えながらお聞きしていました

ダイバーシティマネージメントが重要になってきている今日、私にかぎらず、IT関連に従事している人達は
おそらく(希望的な思いもこめ)、自分たちの持つIT技術がいかに人や社会に役立つことができるか
とても面白い世の中になっていくように感じています
70代でスマホなど使える時代ですもの、10年前など考えられない社会との結びつきが容易になった時代です
それをどう現実の社会に落とし込むのか、IT技術だけでなく人との交流をどうしていくか

高齢者が住みやすい街は子供も障害のある人でも住みやすい街ですし、人がいなければ体力がなければそれを補うのがIOTであり

ボランティアという言葉が、もしかしたら日本には馴染めない言葉なのかもしれません
私も、ボランティア活動、という言葉は好きではありませんが、、そういう言葉を使うしかない現状でしょうが
有志連合のことをボランティア連合とは言わないですし、、、
などなど
市民活動の根っこの根っこかなあ、やっぱり
慈善活動?、フィランソロピーのほうがしっくりくるかなあ、とか、そんな事も考えながらお話に参加していました

多くの市町村で、これから急激な人口減少化が進みます
もちろん少子化対策や、子育て支援も必要ですが、多様性ある暮らしができなければ街の過疎は進むのかなあとか
参加したグループで、ちょっと質問してみました
「10年後、皆さんが行っているいきいきサロンはどうなっていると思いますか?」

どうなっているのでしょう、どうしたいのでしょう
市はどうしたいのでしょう、どうなるのかな
若者誘致だけでなく、そろそろ真剣に茅野市も市民も考えなければならない局面にはいっているなあとも思った一日でした

ありがとうございました


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by suwanagano | 2018-02-24 17:32 | Trackback | Comments(0)

2月15日、短大にて
NPO法人ピークエイドの小島光輝さんより「情報と社会」のなかで特別講義がありました
この「情報と社会」は、
フジテレビの美術プロデューサーさんや日産自動車のカーナビゲーション開発担当の方や
お昼のテレビで拝見する橋本さんなど、情報の最前線で活躍されている方々に特別に講義をしていただいています
今年は、NPO法人ピークエイドの小島光輝さんが講義をしてくださいました

この講義は、自分がお仕事させていただいている短大の科目のなかでも最も学生さんたちに重要であり
この科目を履修する否かによって、もしかしたら人生観も変わる内容も含まれているものと、都度感じています

小島さんは、野口健さんが代表をされているNPO法人の代表スタッフの方、当日は
ネパールと英語によるチャットもしてくださいました

テーマは「見ることは知ること」
なぜ働き方の見直しや子供たちにプログラミング教育が行われるのか
ITと言われる第三次産業革命は過ぎ、いま、第四次産業革命が起きているなか、「情報」というものの捉え方も
まったく異なってきていることは、
これから社会にでる学生さんたちにとって必須の内容でもありました

小島さんからたくさんの写真を拝見させていただき、ごく普通にネパールのシェルパの方がWifi環境にて話し(もちろん英語で)
ネパールの自宅内を拝見させていただき、エベレストの麓の写真を見ながら通信が届くということを聴き、
そして、同時にまったく通信環境のない所のお話もされた事、
また、野口健さんが登頂される際に着用する防寒着も学生さんたちが直接触れ、
上着のスポンサーバッジの意味なども丁寧に教えてくださり、男子学生さんたちは着ることもできたことは
おそらく学生さんたちにとっては、初めて見る、触れる、聞く事ばかりで、そして、
小島さんの驚くべき行動力、テレビから見る野口さんではない、実直な地道で堅実な行動力に驚かれたのかと思います
服を触ったり着たりした学生さん、おもいがけない良い機会だったと思います

今回の授業をカスタマイズすれば、2020年から改訂され全国の教育現場にも応用できる、とてもすばらしい講義でした
学生さんたちには、この講義の始まる前に、勇気をもらえると思いますよ、とお伝えしましたが
今回のテーマ「見ることは知ること」、
すでに情報とは、information 内なる形、を意味を持たせたこと、をはるかに超えた意味であることを
小島さんの講義によって実際に知る事ができたのかとも思い、彼らに、これから数十年たった時にも
必ずなんらかのインパクトを残したことと思います

また、一般の方もわざわざ聴講いただき、ありがとうございました
私もとても楽しく聴講させていただきました

小島さんや野口さんを知らなかった学生の半数も、これで「見ることは知ること」知りました
地震震災の多い日本、なにかあったときに助けて、と言えるところがピークエイドさんでも行っている情報手段も知りました
なにかやってみようと思うときも、ピークエイドさんに参加できることも、他のまったく違う事に参加してみてもよいことも知りました
なによりも、小島さんのひとつひとつ同じ視線にたち真剣に学生さんたちの質問に答えてくださった
熱い心が伝わったのではないでしょうか
学生さんたちに、また未来を託したいと思います

記念写真は、また他の場所にて公開となると思います
ここでは、小島さんの講義の様子をアップします

学生さんおつかれさまでした
小島さん、ご配慮いただきました野口さん、ありがとうございました



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ピークエイドさんのWEBは

記念撮影記事は

野口健さんの更新WEBサイトは


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by suwanagano | 2018-02-16 15:48 | Trackback | Comments(0)

特別講座の講義のご案内


2018年も冬期集中講座が開講となりました
この講義は最も現在の情報社会について知る事ができる講義です
長野県の上伊那郡辰野町にある信州豊南短大で開講、最終日の午後からのみ一般の方も聴講できます

また、毎年とはいきませんが、外部の活躍されている皆さまにお越しいただいたり動画にて講義を行っていただいたりしています
今年も、外部講師の方をお願いすることができました
なお、外部講師の方の講義のみ、一般の方も聴講いただけるようになっておりますので
お近くの方は、どうぞいらしてくださいませ

今回は2018年2月15日(木曜)午後2時~午後3時30分
講師の方は
NPO法人ピークエイド 小島光輝さん。
テーマは「見ることは知ること」
登山家の野口健さんが代表を務めるNPO法人ピークエイドの代表スタッフとして活動している小島光輝さんが、
自身の体験を通していかに情報が日々の生活に影響してきたかを講義していただきます。
信州豊南短期大学のPCルームで行います
さまざまな活動や、ご自身のこと、短大もニュージーランドに留学制度がありますが
小島さんもニュージーランドはじめ世界に大変縁のある方
学生さんは、野口健さんというお名前は知っていますでしょうか?
聴講をご希望の方は、直接短大にお越しください

私自身が、この講義が一番好きで大切な講義だと思っています
学生さんたちは20年前の長野オリンピックは知らない世代、ちょうど第三次産業革命から第四次産業革命の波のなかにいる学生さんたちとともに、波についていけないようにアンテナを張り巡らせていきたいですね

ではこれをアップしまし、SNSに共有します
ちょうど、ソーシャルメディアネットワークやビッグデータの講義が終わった2日目のお昼時間の写真です

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ピークエイドのWEBは





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by suwanagano | 2018-02-14 12:35 | Trackback | Comments(0)

練習画像



色のぬりつぶしとレイヤーとマスクの練習用の画像です

わかりやすいサイトがあったのでリンク
http://www.clipstudio.net/oekaki/archives/149235


簡単な説明とすると
新規レイヤーにすると初期設定は 通常
通常は
レイヤーの通常はそのまま塗りつぶす

これをいろいろ変更できる

乗算
下にあるレイヤー色と使用レイヤー色をまぜる 絵具のよう、暗くなる

スクリーン
下にあるレイヤー色を反転して、使用レイヤー色をまぜる 乗算の反対の効果、明るくなる

オーバーレイ
明るい部分はスクリーン、暗い部分は乗算 より明るくより暗くメリハリがでる

加算
下にあるレイヤー色と使用レイヤー色を重ねる 光は重ねると白になっていくので明るい色に変化

減算
下にあるレイヤー色と使用レイヤー色を引いていく  暗い色に変化

いろいろやってみると面白いです

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どっとのわかりやすい説明は
http://pocketlog.net/20140508/photoshop-harftone-howto/

色つきどっとのわかりやすい説明は
http://pronama.azurewebsites.net/2013/02/04/photoshop-color-halftone/




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by suwanagano | 2018-02-02 06:01 | Trackback | Comments(0)