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ながのひむかいこんにちは


by SUWANAGANO
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見上げれば桜


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飯田にて
見上げれば桜
飯田市内の通りの桜並木
好きな場所です
ある悲しい事があり
涙ながして寝つけぬ夜が続きましたが
久しぶりに背伸びして良い香りにつつまれました
見上げる事はよい事です
今年の桜、一緒にみたかったな

桜餅たべたくなりました
道の駅に春のものでてるかな

淡い桜色
きれいです
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by suwanagano | 2018-03-31 12:23 | コーヒーブレイク | Trackback | Comments(0)

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おはようございます
雨の3月中旬です
昨日からお彼岸中が天気が崩れるとの予報
今回からお寺さんが卒塔婆をお彼岸中ならいつでも頂けるということで
お寺さんに頂に行き、昨日にお墓参りに行ってきてしまいました
言葉というものは難しく、お寺さんに居た方が、ご住職さんの息子さん
彼が大学に入学した時に私の父が亡くなり、その後大学に在学中や卒業後も家に回ってきてくれるので
我が家のなかでは、私は、お父様のことをご住職とかお坊さん、息子さんのことを小坊主さんとは言ってはいるのですが
小坊主さんとは言えないねえと、そんな事を後で母と話していました
まだ他のお寺で修行しているそうですが、丸坊主の頭に裸足に草履でお堂に卒塔婆をとりに行く姿をみて
清々しさと美しさとしっかりとした応対に、しっかり修行されているのだなあ、偉いなあと
そんな事を思いました

さて
写真はバッテリーあがりの自分の車
pアルファという車ですが、大変優れたコンピュータ制御により、一昨年雪がかなり積もった有賀峠の途中で
道の真ん中でアクセルを踏んでも次第に速度が落ち、最後に止まってしまったことが数回続きましたため
急遽、四駆の軽自動車を冬は乗り以外の季節にアルファをと、車庫にしまってあったのですが
春にもなるので先週末、車のドアをあけようとボタンを押したのですが、開かない
キーの電池切れかしらんと、鍵で開けて座席に座りボタンを押しても
まっくら、うんともすんとも言わない

バッテリーあがりでした
4か月も乗っていなければ無理なのでしょう
ところが
ガソリン車なら想像はつくのですが
ハイブリッドの車の構造まったく知らず
電池って後ろに積んであったかしら、とか、
逆に電池ですから感電とかしたらどうしよう、とか、そんな事を考えた次第でした

車に詳しい家人がいなければ、ネットで調べてたとしても初めての経験で、きっとJAFさんを呼ばなければならないところでした

結局、ボンネットをあけて、ブースターケーブルを軽のガソリン車とつなげてエンジンかけました
知らないことばかりでした

車を動かす電池の表示はレベル9までありました
でも、その電池は駆動時には使われていないそうです
補助用バッテリーが前にあり、そのバッテリーにケーブルをつなげましたが
これが、
もう一台の自宅のハイブリッド車からの救援はできないということも知りました

我が家は仕事をしていますし、田舎の家などには軽トラなどがあるため、それらの車にケーブルをつなげれば動きますが
ハイブリッド2台のお宅では、いままでのような事はできないということ

電気自動車でも同じだそうで、補助バッテリーがあがってしまうと、PHVでも動かないそうで
素人からすると不思議なお話ですが

補助用バッテリーは
自分が助けてもらうことはできるものの、他車を助けることはできない、ということ
JAFさんのページ
代わりにモバイル充電器などを補助バッテリーにつなげれば簡単にエンジンかかるそうで
なんだか
知らない事ばかりでした

自動車自体に、今はエンジン切っても盗難予防装置など電気をつかう機器も搭載されているので
ほうっておかずに、動かしましょうという事なのですが

これからの時代、もっと知っていると知らないとでは、ものすごい差がでてくるのでしょうけれど
情報技術も急速に変化し続ける今日、たいへんだけれども面白いことばかり、と
そんな事を思った出来事でした

あの美しく成長している小坊主さんがあと30年程たったとき、人口ピラミッドは確実に変わっているなかで
日本は私達の暮らしはどんな世界になるのかなあ
檀家周りも、自動運転とかで来てくれて、
ロボットとか連れて、木魚をロボットが叩いてくれて、お経はでも彼があげてくれて、とかなったらいいなあ

進歩し続けて、でも人間味あふれてて、、、
そんな事も楽しく想像します

確実に技術の進歩は高齢者や障害者や子供達の安全を守ってくれるものとなり
暮らしやすい世の中になると思います
知っていれさえすれば

脱線いたしましたが
そんなこんなの3月です

でも
明日21日は、、、雪ですって!

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by suwanagano | 2018-03-20 09:31 | Trackback | Comments(0)

音楽はよいもので


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写真は長野県の下諏訪にあるオルゴール館のオルゴール
古い時代のものを丁寧に保管して実際に音楽を聞かせてくれます
菊池選手が所属している日本電産サンキョーはオルゴールの生産でもとても有名なところ
すこし前に、お友達が諏訪に遊びにきてくれたときにひさしぶりにでかけたときの写真
三協精機が日本電産に合併となり、日本電産さんが下諏訪のオルゴール館を管理してくれることになり
リニューアルもされ、お友達と一緒にいったとき、劇を見ることもできました
オルゴールの音もとても暖かくて素敵です
日本電産サンキョーの社屋もすっかり新しくなりましたが
若い頃私もしばらくお世話になった場所で、当時のスケート選手さんと一緒に印刷物の分類作業のお仕事をしたこともあり
近くの神社の階段のハードな運動練習の事を聞いて驚いた覚えがあります
この菊池選手のお父様にも、偶然の卒業生さんからのご縁でインタビューする機会がありました
さらに、今住むところは茅野市で、小平選手お祝いの横断幕がさまざまなところで飾られています
ほんのすこしだけ関係しているだけなのに
やっぱり、嬉しいものですし、あらためて、選手の方々のメンタル面の強さも感じます

このオルゴール館を一緒に見に行ったお友達も
とても不思議なご縁で知り合った同じ年ながら憧れる知力と技術を持ち、きっと努力もたくさんしている人で
嬉しいことに
自分の周りには自分が憧れる女性が多く存在します
実際にお話できる人、テレビから見ている人、いろいろな場面でいろいろな方がおりますが
なんだか、すてきだなと
すこし、自分は元気パワーが落ちている今日この頃に、なんとなくこのオルゴール館の写真がピクチャのなかにはいっていて
気持ちがリフレッシュできました

いえいえ、本日のyahooニュースで
ASRACが文化庁にだした管理作品の音楽教室でのピアノ演奏などに対しての著作権料徴収が認められる答申がでた
と記事があり
音楽に関するマイフォトはないかしら、と探していて、この写真をピックアップしたのですが
そんなことより
なんともあたたかな、懐かしい事がたくさん思い出されて、とてもほっこりした気持ちになれた次第です

なつかしいなあ
オルゴール館のオルゴールはヨーロッパのちょうど自分の好きな年代の歴史も重なり
自分の若い頃の大変だったけれど楽しく自分の基礎をつくっていただいた職場の事も重なり

下諏訪オルゴール館に、またふらりとでかけようかなあと
そんなことを思う、本日はあたたかな3月5日の夜でした



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by suwanagano | 2018-03-05 19:14 | Trackback | Comments(0)

可愛いでしょ


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お散歩
夏になるまで枯れ葉のお隣の森なので
お散歩してます
落ち着ける場所です
わんこは固まっています
困ったねえ


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by suwanagano | 2018-03-02 20:40 | Trackback | Comments(0)

もうすぐ春


わんこと近くの森をお散歩、彼は最近カメラを向けると顔をそむけるようになりました
嫌なのかな、カメラ越しで見られるのが
ビスケットを見せるとお座りしかしないし、なかなか気難しい彼であります

3月、震災とかボランティアとか寄付とかの記事をしばらく書いていたので
せっかくなので続けてもうひとつ書いてしまいます

先日は、短大の卒業生さんにお会いしました
ますます綺麗になっていました
とても明るい方で、まっすぐな性格で、私も彼女と一緒に過ごせた事は感謝するばかりです
彼女が、いまは、パートさんがたから教えてもらえることをすべて教わっていますと
とてもしっかりと謙虚な姿勢で仕事をしている事をお話いただきました
こうやって伸びていくのだなあと、彼女を採用した企業さんは、金の卵さんを採用したなあと
そんなことを思いました

短大の事を書いているのですが、震災絡みの事としても
お世話になっている短大さん、好きだなあと、思っています
優しさが育まれるところ、
卒業生さんとお会いするといつも思います

もうすぐ桜開花時期ですが
数年前、東北の震災の事で、ちょうど学長さんとお話をしていたときに
宮城県名取で、花屋さんを営まれている方が震災のためにお花を購入したお金を寄付してくださっているお店のをお話したところ
ちょうど短大のある辰野町も
大雨で死亡事故があったり、土砂災害があったためにダム工事が行われていたことがあり
短大で桜の苗木を、そのお店から購入して辰野の災害のあった場所に植樹しようじゃないか、という提案をしていただいたのでした
学内でも募金は募ったようですが、実際には、学長さんがかなりご自身で苗木代をだされて東北の桜の苗木なども、植樹したのでした
この木が大きくなって、植樹した学生たちが親になってまた見にきてくれればいいね、と言われた事を今でも覚えています

この学長さんは、もっと昔、隣接した岡谷市というところでやはり死者がでてしまった土砂災害の時も
学生さんたちをつれて、現場にはいった方でした

未曾有の災害などが起きた直後、大変だねと思ったときに動くトップの方は、なかなか実はいなく
特に東北の震災の時は
東北県内の小中高校大学でも、1-2年間は、もちろん全校あげて県内地区の学校へ全面的に教師も学生も支援にはいった学校もありましたが
校長先生の判断にゆだねられていたり、各教師に自己責任とゆだねてしまう所も多くありました
逆に、近隣でありながら、被害のショックが大きすぎて先生ご自身がストレスに耐えられずに病気になってしまった先生方も多くいらっしゃいました
それだけ、責任も大きく、大変なお仕事なのだと思いますが
私は、やっぱり、最終的には人に優しい気持ちを持つ事が人間のもっとも大切な事だと思い、短大の学長さんは大人になっても、人の痛みを自分におきかえて考えられる純粋な方だなあ、と思っています
大きな災害のとき、どうしようもない事態の時に、人が悲しい、痛いと思った時に一緒に痛いねと言えるか、そうなんだ気の毒だね、で終わるのか

情報技術がすすみ、ビデオや遠隔授業なども盛んになってきていますが
人間性、でしょうか
痛みがわかり、純粋であること、温かみと愛嬌と優しさとコミュニケーション、
それが一生懸命働いている卒業生さんたちに会うとしっかり彼女たちに受け継がれているのがわかります

春が近づき、桜のことを考え、震災、そして九州の事を考えて
そんなことを思った3月はじめです

このごろ東北からお便りが届き、とても懐かしく思う春

今年は日帰りでも見に行きたい桜の場所がいくつかあり
2018年は
私自身が、特に気持ちが落ち込んでいく事が多く続くので、なんとなく、やわらかな桜色の花たちに慰めてもらいたいなあと、そんな気持ちです

そろそろ春用の車のエンジンもかけてみましょうかねえ
野ネズミくんの住みかになっているかなあ

あぁあ、今日もひとつがっかりすることがあり、大きなためいき
そんなこともありましょうね

がんばりましょう
がんばります

明日はよい事ありますように


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by suwanagano | 2018-03-02 20:29 | Trackback | Comments(0)